動物科学科 教員からのメッセージ
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動物科学科卒業生の山口大作さんが
和牛審査競技会後継者の部で最優秀賞を受賞

動物科学科 小澤壯行 教授(システム経営学教室)

 5年に1回開催される「和牛のオリンピック」である全国和牛能力共進会(全共)の場で開催された「和牛審査競技会」において、2012年3月に動物科学科を卒業した山口大作さんが最優秀賞(後継者の部)を受賞しました。
 この競技会は肉専用種である和牛の理解を深め、和牛の担い手育成を図ることを目的に、牛を正しく評価する知識や能力を競います。制限時間20分間で4頭の黒毛和種繁殖雌牛の優劣を見たり触ったりして、審査基準に合致しているかどうかを判断するものです。
 山口さんは岐阜県飛騨市の黒毛和牛農家の後継者として動物科学科で学びました。卒業後はすぐに帰郷して、ご両親が経営する牧場の右腕として働いています。今後の一層のご活躍が期待されます。