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武蔵野市地域交流イベント「武蔵境ピクニック」
苦労も報われるような演奏ができ、嬉しかった

稲田 優太 (愛奏会 獣医学科2年)

五月中旬に武蔵野市の地域交流イベントである「武蔵境ピクニック」という催し物がありました。そこで僕は愛奏会内のサックスアンサンブル、通称「キグルミブラス」の一員として出演させて頂きました。
その名の通り黒猫やオコジョなどの着ぐるみを着て楽器を吹くという獣医大ならではのユーモアを備えた吹奏楽団体です。
出演の依頼を頂いたのは本番の一、二ヶ月程前でした。普段、愛奏会が演奏を発表する場に立川TAMA音楽祭や日獣祭があるのですが、今回の件に関しては初めての経験で、イベントの体裁も全くわからなかったのですが、地域の方により愛奏会を知って頂ける上、我々も演奏発表の場を増やしたいという思いが相俟って今回の「武蔵境ピクニック」に出演する運びとなりました。
結果的に観客の方の反応も上々で自分達が練習してきた日々の苦労も報われるような演奏ができたことが嬉しかったです。
地域の皆様にもこれからどんどん活躍の場を設けると言って頂き、今回の「武蔵境ピクニック」に出演できて良かったなと感じています。
この場を借りて改めて地域の皆様、共に演奏できた仲間に感謝します。ありがとう。