学生レポート
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第3回医獣祭を開催しました

医獣祭実行委員会 委員長 動物科学科3年次 篠原亘

▲メインステージには人だかりが

▲模擬店も多数出店

 11月2日から11月4日の3日間に渡り、第3回医獣祭を開催しました。日本医科大学と日本獣医生命科学大学の2校合同で開催されるようになってから今年で3回目となりました。昨年までは両校の仕事の割り振りが明確でなく、連携が難しかったこともありましたが、今年は学祭の作成物やイベントなどで繋がりを意識しました。
 医獣祭当日はお互いの情報共有や人員の分配などうまくいかない点もありましたが、助け合いながら無事に乗り切ることが出来ました。
 今年のメインテーマである「医食獣」は衣食住の造語です。大学祭を開催する上で、両校はもちろん、模擬店や展示、イベントなど、“どれも切り離せないもの”という意味を込めました。サブテーマの「みんなおいでよ医獣の森」には“年齢問わず、家族であるペットを含め気軽に足をお運びいただきたい”という意味が込められています。
 医獣祭当日は模擬店、展示コーナーはもちろん、サークルや企画部門によるイベントが盛り上がり、特に企画の中の1つである“牛乳早飲み”が盛況で一般来場者のお子さんから大人まで参加頂ける点が良かったのではないかと思います。また、毎年人気のケネルクラブのイベントも大盛況で、11月4日はペットを連れてお越しになる来場者の方が多く見受けられました。日本医科大学主催のお化け屋敷も好評で、入り口にお客さんの列ができるほどで、内装も一部手術エリアを設けたりと日本医科大学の特色を活かしていたと思います。
 最後に、大学祭としては珍しい、2つの大学の合同大学祭に実行委員として携わることができ、光栄に思います。
 医獣祭を開催するにあたりご協力して下さった地域の方々、サークルや研究室を含めた学生の皆さま、先生方、企業の方々、生協の方々、そして実行委員会の皆さまに深く御礼申し上げます。

▲大盛り上がりの牛乳早飲み

▲ケネルクラブのペットショー