
[教員] 鷲巣月美 (教授・博士(獣医学))
教室の紹介
近年、栄養状態の向上、予防医学の発達により、人と共に暮らす動物たちの寿命が随分と長くなりました。それに伴い代謝性疾患や腫瘍性疾患も多く見られるようになりました。また、動物の医療においても、多くの飼い主が人と同様の診断や治療を望むようになってきました。高齢化が進み、家族形態が変化する中、社会における伴侶動物の役割はさらに重要なものとなるでしょう。
私たちの研究室では、犬および猫の腫瘍性疾患、特にリンパ腫に関する研究と肝疾患に関する研究を行っています。さらに、介助犬に関する調査研究やペット・ロスに関する調査研究など、人と動物の関係に関する研究も行っています。
受験生へのメッセージ
獣医師は人と共に生きる動物たちの健康とクオリティー・オブ・ライフを守り、人と動物、どちらに対しても愛が必要です。






































