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■ 「食」の総合科学を実践する

地球上には「食」を取り巻く様々な課題があふれています。それらの課題に対応している食品科学科は、「食」から人々の幸福を願いながら、教育と研究に邁進すると共に、高度な専門知識を身につけた「食のスペシャリスト」の養成を目指しています。

カリキュラムの中では、「講義」→「実習」→「工場見学」→「講義」によって、実践力のある人材養成を実施しています。また、「食品衛生監視員」や「食品衛生管理者」の任用資格、また「上級バイオ」認定試験や「食生活アドバイザー」「フードコーディネーター」の取得が有利になる講義を備えており、教育法の工夫も次々と行っています。その中の一つが「早期体験実習」です。

そこでは主に実験系研究室が行う簡単な実験等を通して、食品科学に興味を持ってもらい、学問と基礎・応用研究を結びつける教育を実践しています。

研究分野においても、「食」を取り巻く今日的課題に様々な角度から取り組んでいます。「食の未来をGlobalに科学する」をコンセプトに「成分」「素材生産」「栄養・機能」「貯蔵・加工・製造」「衛生・品質管理」「健康的な食生活・環境」「流通・消費」を多面的に研究しています。

こうした教育・研究への取り組みこそが、「食の総合科学」を特徴とする食品科学科です。

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