食のいま
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第64号: 平成30年度前期 総合文化講座『日本企業が目指す食品科学研究』

 食生活の欧米化、日本食ブーム、食の安全・安心など、食に関わる環境は大きく変化しています。また、人生100年時代と言われるように日本は超長寿社会を迎えており、私たちのライフスタイルは今後ますます多様化していくものと思われます。
 こうした環境変化に食品企業はこれまでどのように対処してきたのか、今後どのように対応していくのか、日本を代表する食品企業の研究開発者にご講演を頂きます。本講座を通じ、皆さんとともに「食べ物を科学する」ことの大切さを学んでいきたいと思います。

  • 担当:食品科学科
  • 会場:第一校舎 E棟1階111講義室
  • 時間:午後5時00分~6時30分(各回とも)
  • 定員:100名(先着順)
  • 費用:無料
  • 主催:日本獣医生命科学大学 地域社会生涯学習委員会
pdfはこちらから
開催日 演題 講師
第1回目 5月11日(金) 『チーズの風味・物性に関する科学的考察と
新商品開発事例』
講師 水野 礼
(森永乳業株式会社
研究本部
食品総合研究所 博士(農学))
第2回目 5月18日(金) 『獺祭の逆境経営・ピンチはチャンス』 講師 桜井 博志
(旭酒造株式会社
代表取締役会長)
第3回目 6月1日(金) 『カゴメが目指す食品科学研究 ~野菜と健康~』 講師 山口 聡
(カゴメ株式会社
イノベーション本部長 執行役員)
第4回目 6月15日(金) 『しょうゆを科学する』 講師 小幡 明雄
(キッコーマン株式会社
研究開発本部
研究開発推進部 博士(農学))
著者:佐藤 薫(乳肉利用学教室 准教授)
一言:「様々な食品を深く、かつ幅広く学ぶことで食べ物の「大切さ」と「楽しさ」を知っていただきたいと思います。」
  「佐藤 薫先生のバックナンバーはこちら」
著者:奈良井 朝子 (農産食品学教室 准教授)
一言:「食品をとりまく様々な課題を解決するために食品科学の知識や技術をどのように活かすのか、多くの方々に知っていただきたいと思います。」
  「奈良井 朝子先生のバックナンバーはこちら」