「生命・環境・食」がキーワード、生命科学の先端を担う大学です
図書館で働く司書を中心に、図書館関係者(教員等)が、学生の皆様に是非読んでもらいたい一冊をご紹介します。
月に数回、更新していますので、進路支援図書と共に、要Checkです。
この一冊 2017/11/02 更新 201709号:
「すごい進化 「一見すると不合理」の謎を解く」
鈴木紀之 (中公新書2433 2017年)

あなたは進化をどう思ったか、読後に出口調査したい
この一冊 2017/10/10 更新 201708号:
「なぜニワトリは毎日卵を産むのか 鳥と人間のうんちく文化学」
森誠 (こぶし書房 2015年)

さながらニワトリと卵ネタの勅撰集
この一冊 2017/08/31 更新 201707号:
「ナショナルジオグラフィックビジュアル大全 発見と探求の歴史<125周年記念出版>」
マーク・コリンズ・ジェンキンス (日経ナショナルジオグラフィック社 2013年)

黄色い枠のあの雑誌の125年
この一冊 2017/07/13 更新 201706号:
「愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界」
サイ・モンゴメリー (株式会社 亜紀書房 2017年)

“頭足類が車を運転したら、大渋滞のときのイライラっぷりが見ものでしょうね!”
この一冊 2017/06/05 更新 201705号:
「カフェインの真実 賢く利用するために知っておくべきこと」
マリー・カーペンター (株式会社 白揚社 2016年)

薬品なのか食品なのか。薬品だけれど食品なのか
この一冊 2017/04/28 更新 201704号:
「見る目が変わる博物館の楽しみ方」
矢野興一 編著 (株式会社文昇堂 2016年)

始まりはシーボルトかぁ
この一冊 2017/04/03 更新 201703号:
「漱石の倫敦、ハワードのロンドン:田園都市への誘い」
東秀紀 (中公新書 1037 1991年)

その街から帰国して二年、彼は『吾輩は猫である』を書いた
この一冊 2017/02/28 更新 201702号:
「ねころんで読める抗菌薬」
矢野邦夫 (株式会社メディカ出版 2014年)

何しろ“抗菌薬は環境問題である”と宣言して始まる。ぐいぐい来ます
この一冊 2017/01/31 更新 201701号:
「インコの謎:言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ」
細川博昭 (誠文堂新光社 2015年)

未知との遭遇でも、歩み寄れる
この一冊 2016/12/26 更新 201611号:
「フランスパン・世界のパン 本格製パン技術」
ブランジュリー フランセーズドンク (旭屋出版 2001年)

開けばパンの香りが立ち込める
この一冊 2016/11/29 更新 201610号:
「ウイルスは生きている」
中屋敷均 (講談社現代新書 2359 2016年)

ウイルスが生命でないなら生命って何だ、と語りかけてくる。本書も生きている
この一冊 2016/11/24 更新 201609号:
「眼が不自由な犬との暮らし方 共に幸せに生きるために訓練しよう」
キャロラインD.レヴィンRN (緑書房 2014年)

本書を必要とするご家庭があれば、どうかオススメしてください
この一冊 2016/09/20 更新 201608号:
「お皿の上の生物学 阪大出前講座」
小倉明彦 (築地書館 2015年)

豊玉姫にちなんだ名前のワニとはセンスいいな(←そこかい)
この一冊 2016/08/02 更新 201607号:
「オオカミたちの隠された生活」
ジム&ジェイミー・ダッチャー (株式会社 エクスナレッジ 2014年)

オオカミが、見つめてくれる本
この一冊 2016/07/01 更新 201606号:
「人間と動物の病気を一緒にみる 医療を変える汎動物学の発想」
バーバラ・N・ホロウィッツ、キャスリン・バウアーズ (株式会社 インターシフト 2014年)

初めて、読書会をやりたいと思った
この一冊 2016/05/31 更新 201605号:
「江戸時代動物園 江戸時代人が見た動物たち展」
 (帆風美術館 2008年)

もうこれはほとんど生きておる!
この一冊 2016/04/27 更新 201604号:
「エコノミストの昼ごはん コーエン教授のグルメ経済学」
タイラー・コーエン (作品社 2016年)

そのお店は“誰得か”
この一冊 2016/03/30 更新 201603号:
「おとぎ話にみる人間の運命 個人の生を超えるものへ」
ヴェレーナ・カースト (新曜社 1995年)

“変わりたい”あるいは“変わりたくない”とき。こんなのどうでしょう
この一冊 2016/02/29 更新 201602号:
「イベリコ豚を買いに」
野地秩嘉 (小学館 2014年)

ジャーナリストですが、肉を売ることにしました
この一冊 2016/01/29 更新 201601号:
「サルなりに思い出す事など 神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々」
R・M・サボルスキー (みすず書房 2014年)

(自分は)大きくなったらマウンテンゴリラになる、という冒頭でもうKOされた
この一冊 2015/12/21 更新 201512号:
「世界の複数性についての対話」
ベルナール・ル・ボヴィエ・ド・フォントネル (工作舎 1992年)

もう地球の動きにすっかり慣れて、多分コペルニクスと同じくらい心安らかですわ
この一冊 2015/11/17 更新 201511号:
「カビ・キノコが語る地球の歴史 菌類・植物と生態系の進化」
小川真 (築地書館 2013年)

生き残りをめざす生物たちの、さながらガチンコバトルの実況中継
この一冊 2015/10/14 更新 201510号:
「鼻の先から尻尾まで 神経内科医の生物学」
岩田誠 (中山書店 2013年)

身体をよく知り、よく考えて、上手に使い続けるコツ
この一冊 2015/09/11 更新 201509号:
「カラスの教科書」
松原 始 (雷鳥社 2013年)

“趣味を何か一つだけと聞かれれば敢えて言おう、カラスであると!”
この一冊 2015/08/05 更新 201508号:
「美味しい田舎のつくりかた」
金丸弘美 (学芸出版社 2014年)

おいしい田舎を、増やしたい
この一冊 2015/07/02 更新 201507号:
「庭仕事の愉しみ」
ヘルマン・ヘッセ:V・ミヒャルス編 (草思社 1996年)

四季はめぐる。また、花を植えよう
この一冊 2015/05/29 更新 201506号:
「カラー版 国芳」
岩切友里子 (岩波新書 1506 2014年)

粋でイナセで江戸っ子気質、鉄火浮世絵師は天下の猫好き
この一冊 2015/04/28 更新 201505号:
「あなたの犬は天才だ」
ブライアン・ヘア/ヴァネッサ・ウッズ (早川書房 2013年)

もっとも友好的なものが生き延びた
この一冊 2015/03/26 更新 201504号:
「生き物の描き方 自然観察の技法」
盛口満 (東京大学出版会 2012年)

描くには、見る。見るには、知る
この一冊 2015/03/05 更新 201503号:
「うな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か」
東アジア鰻資源協議会日本支部 編 (青土社 2013年)

ウナギ、ウナギ。おいしいウナギ。まだ間に合うと信じたい
この一冊 2015/01/27 更新 201502号:
「かぜの科学 もっとも身近な病の生態」
ジェニファー・アッカーマン (早川書房 2011年)

読後、もう悟りをひらいた気分。切っても切れない、それが風邪なの
この一冊 2015/01/09 更新 201501号:
「クローン羊のつくりかた」
ヘイゼル・リチャードスン (晶文社 2003年)

もしかしたら、いまこの本を読んでいるあなたが遺伝学者になって
この一冊 2014/12/17 更新 201411号:
「昨夜のカレー、明日のパン」
木皿泉 (河出書房新社 2013年)

犬に吠えられたり蜂に刺されたり、いやな目にあっても、こんな本を読めば
この一冊 2014/11/27 更新 201410号:
「チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会」
松永俊男 (朝日新聞出版 2009年)

生涯ずっと、リッチな資産を手堅く運用し続けた、世紀の科学者
この一冊 2014/10/24 更新 201409号:
「英国一家、日本を食べる」
マイケル・ブース (株式会社亜紀書房 2013年)

困ったな。面白すぎるんですけど
この一冊 2014/09/30 更新 201408号:
「ゴリラの森でうんちを拾う 腸内細菌学者のフィールドノート」
牛田一成 (アニマル・メディア社 2012年)

まわり道かどうかなんて、行ってみないとわからない!
この一冊 2014/09/01 更新 201407号:
「JAPAN FAQ」
David Thayne (洋販ラダーシリーズLevel 4 : 2005年)

ニッポンの幽霊は、夏に出ます(西洋ではハロウィーン近辺だそうな)
この一冊 2014/07/25 更新 201406号:
「食の終焉 ―グローバル経済がもたらしたもうひとつの危機」
ポール・ロバーツ (ダイヤモンド社 2012年)

「どこで買って、どうやって、何を食べるか。それが難題だが、すべてはそこから」
この一冊 2014/06/05 更新 201405号:
「ピンチさんのハッピーホースマンシップ 馬と仲良くなれる本」
ドロシー・H・ピンチ (恒星社厚生閣 2012年)

「馬の声に、耳をすませば」
この一冊 2014/05/01 更新 201404号:
「グリニッジ・タイム 世界の時間の始点をめぐる物語」
デレク・ハウス (東洋書林 2007年)

「グリニッジ・タイムを”宅配”した時代もあった。方法は本書を読んでください」
この一冊 2014/04/07 更新 201403号:
「動物たちはぼくの先生」
日高敏隆 (青土社 2013年)

「日高先生こそわが先生、そんな気持ちに」
この一冊 2014/03/04 更新 201402号:
「猫の本棚」
木村衣有子 (平凡社 2011年)

「読後、猫が飼いたくなるかは、わからないけれど」
この一冊 2014/01/23 更新 201401号:
「英語の質問箱/英文法の魅力/英文法の楽園」
里中哲彦 (中公新書2086:2010年/2165:2012年/2031:2013年)

A belated Happy New Year!(遅ればせながら、新年おめでとう!)
この一冊 2013/12/24 更新 201314号:
「特別展 戦国の城と馬」
(財)馬事文化財団 ((財)馬事文化財団 馬の博物館 2010年)

「展覧会を閉じ込めた本たち」
この一冊 2013/12/04 更新 201313号:
「うちのカメ オサムシの先生カメと暮らす」
石川良輔 (八坂書房 1994年)

「カメとしたことが、こんなに身近に暮らしてしまった!」
この一冊 2013/11/21 更新 201312号:
「日本の家畜・家禽」
秋篠宮文仁 小宮輝之 (学研 2009年)

「なるほど生ける文化財、その奥深さに脱帽だが…著者名にも驚いた」
この一冊 2013/10/31 更新 201311号:
「私の食物誌」
池田彌三郎 (同時代ライブラリー:226 岩波書店 1995年)

「ちょうど、前の東京オリンピック開幕のころの、おいしい話」
この一冊 2013/09/25 更新 201310号:
「歴史の愉しみ方」
磯田道史 (中公新書2189 2012年)

忍者学者、地震津波の古文献に挑む
この一冊 2013/08/19 更新 201309号:
「バナナの世界史 歴史を変えた果物の数奇な運命」
ダン・コッペル (太田出版 2012年)

タネはないけど、仕掛けはあった。ビッグなやつが。
この一冊 2013/07/26 更新 201308号:
「新鮮イカ学」
奥谷喬司 編著 ( 東海大学出版会 2010年)

人を喰ったタイトルだな!
この一冊 2013/06/24 更新 201307号:
「一流の科学者が書く英語論文 Catalyst for a Successful Scientific Career」
アン・M・コーナー 著:瀬野悍二 訳・編 ( 東京電機大学出版局 2010年)

学会でポスター発表。誰も読んでくれないときはどうする?…て、そこまで!?
この一冊 2013/05/21 更新 201306号:
「犬と猫と人間と Dogs,Cats & Humans [DVD]」
飯田基晴 ( 映像グループ ローポジション 2009年公開作品 )

犬や猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しいにちがいない
この一冊 2013/05/01 更新 201305号:
「庄内パラディーゾ アル・ケッチァーノと美味なる男たち」
一志治夫 ( 文藝春秋 2009年 )

ニッポンには庄内が、あるけっちゃの!
この一冊 2013/03/27 更新 201304号:
「新装版 ナチュラリスト志願」
ジェラルド・ダレル リー・ダレル ( TBSブリタニカ 1991年 )

採集よりもその対象生物の幸せのほうが、大切。それを忘れない人々
この一冊 2013/03/12 更新 201303号:
「動物たちの3・11 被災地動物支援ドキュメンタリー」
阿部智子 ( 株式会社エンターブレイン 2012年 )

みんなで、生きよう。みんな、生きたい。
この一冊 2013/02/27 更新 201302号:
「鷹匠の技とこころ ‐鷹狩文化と諏訪流放鷹術」
大塚紀子 ( 白水社 2011年 )

どんな鷹も完璧ではなく、個性を生かすことが大切。その心意気に学びたい
この一冊 2013/01/22 更新 201301号:
「先生!シマリスがヘビの頭をかじっています! ‐鳥取環境大学の森の人間動物行動学」
小林朋道 ( 築地書館 2009年 )

電話を取れば「先生!イモリが廊下を歩いています」
この一冊 2012/12/21 更新 201219号:
「無一文の億万長者」
コナー・オクレリー ( ダイヤモンド社 2009年 )

「自ら決めてすべてを捨てて、軽々となおも走り続ける」
この一冊 2012/11/08 更新 201218号:
「外交官のア・ラ・カルト―文化と食を巡る外交エッセイ」
近藤誠一 (かまくら春秋社 2011 )

石見銀山が世界遺産になる舞台裏、彼はクラブ・サンドイッチを食べ続けた
この一冊 2012/10/02 更新 201217号:
「骨 <改訂新版>」
鈴木尚 ( 学生社 1996年 )


「松尾山の小早川秀秋が寝返ったとき、切歯扼腕したであろう三成の歯は!」
この一冊 2012/09/11 更新 201216号:
「モグラ―見えないものへの探求心」
川田伸一郎 (フィールドの生物学:3 2011年)


モグラを求めて三千里!
この一冊 2012/08/21 更新 201215号:
「本へのとびら―岩波少年文庫を語る」
 宮崎駿( 岩波新書 1332 2011年 )

「自分なら何を選ぶだろう、そう考えるだけでも楽しい、50冊へのとびら」
この一冊 2012/08/03 更新 201214号:
「英国フード記 AtoZ」
 石井理恵子 著;松本里美 版画( 三修社 2006年)

「おいしいか、おいしくないか、そこは問題じゃないのだ」
この一冊 2012/07/10 更新 201213号:
「アッテンボローのほ乳類大自然の物語シリーズ[DVD全10巻]」
 (丸善出版事業部映像メディア部 2006)

「ビーバーと握手してみたい、と思ってしまうリアルな指のアップ」
この一冊 2012/06/15 更新 201212号:
「ガロア 天才数学者の生涯」
加藤文元 (中公新書2085 2010年)

「たのむから、誰か映画にしてくれよ」
この一冊 2012/06/01 更新 201211号:
「ヒドラ - 怪物?植物?動物!」
山下桂司 (岩波科学ライブラリー181 <生き物> 2011年)

「なんて素敵なヒドラとヒトら」
この一冊 2012/05/15 更新 201210号:
「『カモメ識別ハンドブック 改訂版』氏原巨雄・氏原道昭
『ペンギンのしらべかた』上田一生」

 ・文一総合出版
・岩波科学ライブラリー182

「共通してるのは…数えるのも見分けるのも大変なところ」
この一冊 2012/05/01 更新 201209号:
「古代ローマの
食卓」

パトリック・ファース 著
目羅公和 訳 ( 東洋書林 2007年 )

「桃にクミンのソースをかけて。
木の実のタルトに魚醤を入れて。
寝そべって食べよう。」
この一冊 2012/04/16 更新 201208号:
「新明解国語辞典 第7版」
 (三省堂 2012)

「他の辞書と並べて引くと、ちょっとたのしい」
この一冊 2012/04/02 更新 201207号:
「チーズのちから
フェルミエ吉田牧場の四季」

吉田全作・千文・原野・睦海 (株式会社ワニブックス 2010)

「美味しいちからは、絶大だ」
この一冊 2012/03/16 更新 201206号:
「鉄道ひとつばなし[シリーズ]」
原 武史 (講談社現代新書2003年より)

「はなしは続くよ 鉄道だもの!」
この一冊 2012/03/02 更新 201205号:
「RARE ナショナル・ジオグラフィックの絶滅危惧種写真集」
ジョエル・サートレイ 著
嶋田香 訳 (ブルース・インターアクションズ 2011年)

「誰だって、最後のひとりになりたくない」
この一冊 2012/02/15 更新 201204号:
「DASHI and UMAMI
– The heart of Japanese cuisine」

EAT-JAPAN 編 ( Cross Media Ltd. 2009年)

「なんといっても、ニッポンは、おいしい」
この一冊 2012/02/01 更新 201203号:
「ヤマネのすむ森
-湊先生のヤマネと自然研究記」

湊秋作 (学研教育出版 2010年)

「ヤマネはいま、冬眠中です。そのあいだは、本書をどうぞ」
この一冊 2012/01/18 更新 201202号:
「日本めん食文化の一三〇〇年」
奥村彪生 (農文協 2009年)

「夏にも、めん。冬にも、めん。東西南北どこにもめん。めんの及ばぬところなし」
この一冊 2012/01/06 更新 201201号:
「干支の動物誌」
阿部 禎[著]
小西正泰[監修] (技報堂出版 1994年)

「誰か見たのか、龍! 十二支は語っても語っても語り尽くせん」
この一冊 2011/12/16 更新 201123号:
「宮澤賢治 星の図誌」
斎藤文一
藤井旭[写真] ( 平凡社 1988年) 

「きらきら ひかる ぺーじのほしよ」
この一冊 2011/12/02 更新 201122号:
「千年前の人類を襲った大温暖化‐文明を崩壊させた気候大変動」
ブライアン・フェイガン ( 河出書房新社  2008年 )

「水を支配したものが神であり、王だった。そして…ヒトは神ではなかった」
この一冊 2011/11/15 更新 201121号:
「猛禽類学」
山﨑 亨[監訳] (文永堂出版 2010年)

「厚い、篤い、熱すぎる! ディープ&グレイトインパクトな専門書。ご注目あれ」
この一冊 2011/11/02 更新 201120号:
「ダルタニャンの生涯」
佐藤 賢一 (岩波新書771 2002年)

「彼の死を、ルイ十四世までが嘆いた」
この一冊 2011/10/17 更新 201119号:
「続 ぼくとチョビの体のちがい」
佐々木文彦 ( 学窓社 2008年)

「あなたとボクが違うのは、ちゃんとワケがあるんです。ワン!」
この一冊 2011/09/30 更新 201118号:
「つながる脳」
藤井直敬 (NTT出版 2009年)

「そこで、ずっと象牙の塔に住んでいた科学者は、外への扉を開けたのです」
この一冊 2011/09/16 更新 201117号:
「ちょっとネコぼけ」
岩合光昭 ( 小学館 2005年)

「読んでいるうちに、ちょっとネコぼけ」
この一冊 2011/09/05 更新 201116号:
「名作から創るフランス料理」
小倉和夫 ( かまくら春秋社 2010年)

「ジュリアン・ソレルはなぜ、誰と食事することになるのか気にしたのだろう?」
この一冊 2011/08/16 更新 201115号:
「にっぽん自然再生紀行 散策ガイド付き」
鷲谷いづみ (岩波科学ライブラリー169
2010年)

「森あり川あり湿原あり 寺あり牛おり遺跡あり」
この一冊 2011/08/03 更新 201114号:
「カラー版 小惑星探査機はやぶさ」
川口淳一郎 (中公新書2089  2010年)

「必ず地球(ここ)へ 還してみせる」
この一冊 2011/07/19 更新 201113号:
「アニマル・ウォッチング-日本の野生動物」
安間繁樹 (晶文社1985年)

「それぞれのウォッチングを楽しもう」
この一冊 2011/07/04 更新 201112号:
「ハーバード白熱教室Harvard University’s JUSTICE with Michael Sandel」
*DVD7枚組 (NHKエンタープライズ2009年)

「本当はみんな、<正義>をガチで語りたかったのだ!」
この一冊 2011/06/15 更新 201111号:
「【ビジュアル版】数の宇宙
-ゼロ(0)から無限大(∞)まで-」

ピーター・J・ベントリー 著
日暮雅通 訳 ( 悠書館 2009年)

「なさそうであったもの。ケプラーのSF小説、ニュートンの錬金術、10時までの時計」
この一冊 2011/06/01 更新 201110号:
「グレイ解剖学の誕生 二人のヘンリーの1858年」
ルース・リチャードソン著
矢野真千子 訳 ( 東洋書林 2010年)

「一人には野心があり、一人はそれを知っていた…あとには、沈黙」
この一冊 2011/05/18 更新 201109号:
「ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く」
Jürgen Tautz 著
丸野内 棣 訳 ( 丸善株式会社 2010年)

「ミツバチは花をどうやって認識するのか、考えたことはありますか」
この一冊 2011/05/06 更新 201108号:
「日本の生物多様性 自然と人との共生」
環境省自然環境局生物多様性センター (平凡社 2010年)

「トンボは古くは秋津といい、日本列島を秋津島と呼ぶ古事もあった、そんな記述まで!」
この一冊 2011/04/18 更新 201107号:
「日本一の桜」
丸谷 馨 (講談社現代新書 2041  2010年)

「心をつなぐ桜かな」
この一冊 2011/03/31 更新 201106号:
「信じられぬ旅」
シーラ・バーンフォード (講談社 世界動物文学全集14 1979年)

「さあ、出発だ。また日は昇る」
この一冊 2011/03/03 更新 201105号:
「和・発酵食づくり」
林弘子 ( 晶文社 2009年)

「これがお米の本気です」「いえいえ大豆もやるときはやります」
この一冊 2011/02/16 更新 201104号:
「森の奥の動物たち-ロボットカメラがとらえた森の精霊たちの姿」
鈴木直樹 (角川学芸出版 2009年)

「そらおそろしいほどの暗闇の中に・・・あ!いた!  いる!いる!いる!」
この一冊 2011/02/01 更新 201103号:
「ペンギン救出大作戦~油まみれのケープペンギンを救え」
IFAW(国際動物福祉基金)編:
上田一生 訳 (海洋工学研究所出版部 2003年)

「“セレブリティ”まで生んだ、原油流出事故をめぐるあらゆるドラマがここに」
この一冊 2011/01/19 更新 201102号:
「骨単(ホネタン)~語源から覚える解剖学英単語集」
原島広至(本文・イラスト)
河合良訓(監修) (株式会社エヌ・ティー・エス 2004年)

「丸暗記はつらいって? 大丈夫大丈夫! ホネタンがついている」
この一冊 2011/01/06 更新 201101号:
「ノーベル賞の科学【生理学医学賞編】-なぜ彼らはノーベル賞をとれたのか-」
矢沢サイエンスオフィス (技術評論社 2010年)

「エイズウイルスからバイアグラまで“世紀の発見”だけを詰め込んだ宝の函」