「生命・環境・食」がキーワード、生命科学の先端を担う大学です
図書館で働く司書を中心に、図書館関係者(教員等)が、学生の皆様に是非読んでもらいたい一冊をご紹介します。
月に数回、更新していますので、進路支援図書と共に、要Checkです。
この一冊 2010/07/16 更新 201008号:
「フクロウのすべてがわかる本」
ジェマイマ・パリー・ジョーンズ (誠文堂新光社 2006年)

「フクロウと楽しく暮らすための本だが、この本と暮すのがそもそも楽しそうだ」
この一冊 2010/07/01 更新 201007号:
「銃・病原菌・鉄:1万3000年にわたる人類史の謎」
ジャレド・ダイアモンド (草思社 2000年)

「1万3000年の時間とすべての大陸を駆け抜け、ぺージに封じ込めた。魔法か!
この一冊 2010/06/15 更新 201006号:
「サッカーの国際政治学」
小倉 純二 (講談社現代新書1730 2004年)

「ピッチの外にも、戦いがある」
この一冊 2010/06/01 更新 201005号:
「科学英語実用ハンドブック」
Anthony T.Tu (化学同人 2008年)

「例えばアメリカで『科学日本語実用ハンドブック』が出ていたら見てみたい」
この一冊 2010/05/14 更新 201004号:
「ハチはなぜ大量死したのか」
ローワン・ジョエイコブセン (文藝春秋 2009)

「そしてミツバチがいなくなった」
この一冊 2010/04/28 更新 201003号:
「靴を履いたサイ」
ルーシー・スペルマン/テッド・マシマ ( 緑書房 2009年)

「全長1メートルの大ウツボに泣かされるとは! 油断のならない本である」
この一冊 2010/04/15 更新 201002号:
「ロマン派の交響曲-『未完成』から『悲愴』まで」
金聖響+玉木正之 (講談社現代新書 1990  2009年)

「音楽を“読む”という手があったのか、と、膝をリズミカルに打ちたくなる」
この一冊 2010/04/01 更新 201001号:
「味覚と嗜好のサイエンス<京大人気講義シリーズ>」
伏木享 (丸善 2008年)

「味わい深い科学の書。キレがあるのに、コクがある」
この一冊 2010/03/15 更新 200924号:
「なぜ、猫とつきあうのか」
吉本隆明 (星雲社 1995年)

わからなくても、かんがえつづける
この一冊 2010/03/01 更新 200923号:
「極北の動物誌」
ウィリアム・プルーイット:岩本正恵 訳 ( 新潮社 2002年)

ページを開くと、そこはアラスカだった
この一冊 2009/12/01 更新 200922号:
「貝毒の謎-食の安全と安心-」
野口玉雄・村上りつ子 ( 成山堂書店 2004年)

ヒトはまだ、食べている貝のことすら、知り尽くしてはいないのだ
この一冊 2009/11/15 更新 200921号:
「ひつじがすき」
佐々倉裕美(文)・佐々倉実(写真) ( 山と渓谷社 2008年)

写真はいじらしく、文章は発見に満ちている。
“もののあはれ”と”いとをかし“が同居した一冊
この一冊 2009/11/01 更新 200920号:
「動物への配慮の科学 -アニマルウェルフェアをめざして」
Michael C. Appleby & Barry O. Hughes ( チクサン出版社 2009年)

学生にこそ読んでほしいと訳された、待望の一冊
この一冊 2009/10/15 更新 200919号:
「おもしろ解剖学読本」
加藤征治・三浦真弘 ( 金芳堂 2004年)

カラダには、ホネと筋肉と内臓とモロモロの…おもしろ話がつまっている
この一冊 2009/10/01 更新 200918号:
「クスリ奇談  春山行夫の博物誌V」
春山行夫 ( 平凡社 1989年)

役に立たなくても別にかまわない。そんな本もよし!
この一冊 2009/09/15 更新 200917号:
「ダチョウ力」
塚本康浩 ( 朝日新聞出版 2009年)

それはまたけったいな、と言われた研究がビッグな実を結んだ超絶抱腹顛末記
この一冊 2009/09/01 更新 200916号:
「史上最悪のインフルエンザ -忘れられたパンデミック-」
アルフレッド・W・クロスビー 著 西村秀一 訳 (みすず書房  2004年)

たとえ戦争といえども、パンデミックは止められないのだ
この一冊 2009/08/15 更新 200915号:
「日本の食文化」
 (キッコーマン映像ライブラリー 世界の食文化 1995年)

おいしくて、きれいで、なぜかなつかしい
この一冊 2009/08/01 更新 200914号:
「馬追い旅日記」
椎名誠 (集英社 1995年)

少しはどこか人里離れたところで庭木でもいじっていたらどうなんだ!と本人が笑う
この一冊 2009/07/15 更新 200913号:
「犬の科学 ~ほんとうの性格・行動・歴史を知る」
スティーブン・ブディアンスキー ( 築地書館 2004年)

犬は、犬でありたいのだ
この一冊 2009/07/01 更新 200912号:
「生物と無生物のあいだ」
福岡 伸一著 ( 講談社現代新書 1891 2007年)

”動的平衡 Dynamic Equilibrium”という言葉にも、シビレる
この一冊 2009/06/15 更新 200911号:
「武士の娘」
杉本鉞子 著:大岩美代 訳 ( 筑摩書房 1967年)

図書館は“買う本”を選ぶ場所でもある。これは買い!とお薦めしたい
この一冊 2009/06/01 更新 200910号:
「骨格筋ハンドブック
*機能解剖からエクササイズまで一目でわかる*」

Chris Jarmey (南江堂 2007年)

発想転換!ストレッチしながら骨格筋を覚えてしまおう。Let’s 学トレ!
この一冊 2009/05/15 更新 200909号:
「入門ケミカルバイオロジー」
入門ケミカルバイオロジー編集委員会 (オーム社 2008年)

“バイオケミストリー(生化学)”じゃないよ!
この一冊 2008/05/01 更新 200908号:
「世界朝食紀行」
西川 治 (マガジンハウス 2000年)

朝から食べる。世界を食べる
この一冊 2009/04/15 更新 200907号:
「決定版 日本の探鳥地」
BIRDER編集部 (文一総合出版 2004年)

バードウォッチングって、熱いものだったんだ!
この一冊 2009/04/01 更新 200906号:
「ハダカデバネズミ~女王・兵隊・ふとん係」
吉田重人・岡ノ谷一夫 (岩波科学ライブラリー151 2008年)

誰がつけたんだ、誰が
この一冊 2009/03/15 更新 200905号:
「Environmental Enrichment for Captive Animals」
Robert J. Young 

この一冊 2009/03/01 更新 200904号:
「医療英語がおもしろい」
山田政美 ・ 田中芳文 著 (医歯薬出版)

チーム・バチスタは“スワンを浮かべる”??
この一冊 2009/02/15 更新 200903号:
「ブリューゲルの食風景を歩く」
宗任 雅子 (近代文芸社)

冬景色から聞こえてくるその声が、なぜ怖いのか
この一冊 2009/02/01 更新 200902号:
「ホワイトハウス」
 (National Geographic DVD-VideoシリーズNo.50 1996年)

オバマ新大統領就任。
お住まいはペンシルバニア通り1600番地、真っ白い建物です
この一冊 2009/01/15 更新 200901号:
「うまくやるための強化の原理」
カレン・プライア(訳:河嶋孝/杉山尚子) (二瓶社)

怒鳴ったり、ぶったり、別れたり、リストラしたりしなくても
この一冊 2008/12/15 更新 200812号:
「動物からの倫理学入門」
伊勢田哲治著 (名古屋大学出版会)

人の命、動物の命
この一冊 2008/11/12 更新 200811号:
「外国誌<NATURE>(電子ジャーナル)」
 (Nature Publishing Group)

学生諸君「NATURE」を読もう!
この一冊 2008/10/14 更新 200810号:
「クローズアップ 虫の肖像 世界昆虫大図鑑」
クレール・ヴィルマン/フィリップ・ブランジョ[著] 奥本大三郎[訳] (東洋書林)

ドキッ! これは素直にすごい
この一冊 2008/09/12 更新 200809号:
「細胞周期 細胞増殖の制御メカニズム (カラー図説)」
David O. Morgan著、中山敬一・中山啓子監訳 (メディカル・サイエンス・インターナショナル)

良書には一つの思想の流れが
この一冊 2008/07/16 更新 200807号:
「キッコーマンのグローバル経営」
茂木友三郎著 (生産性出版)

企業が存続し続けることの意義
この一冊 2008/06/16 更新 200806号:
「オン・ザ・ロード」
ジャック・ケルアック著、青山 南訳 (河出書房新社)

行きづまったら路上へ、旅へ:ビート・ジェネレ-ション時代のアメリカを読む
この一冊 2008/05/15 更新 200805号:
「Wildlife and Emerging Zoonotic Diseases: The Biology, Circumstances and Consequences of Cross-Species Transmission」
(外国年鑑:Current Topics in Microbiology and Immunology(CTMI) 315 Springer-Verlag Berlin Heidelberg 2007) 

研究への切り込み:総説誌・review誌
この一冊 2008/04/18 更新 200804号:
「人間をみつめて」
神谷美恵子 (みすず書房)

科学とその愛、その思索のダイナミクス
この一冊 2008/03/15 更新 200803号:
「2005年農林業センサス」
農林水産省統計部 

数字の中に胎動するものは?
この一冊 2008/02/15 更新 200802号:
「栄養・食糧学用語辞典・日本の伝統食品事典・生化学辞典 第4版・生物学名辞典・新獣医学辞典」
 

今回は新刊辞書の紹介です
この一冊 2008/01/15 更新 200801号:
「犬・猫の細胞診アトラス たかが細胞診、されど細胞診」
中山 裕之監修 (学窓社)

獣医学臨床シリーズ