「生命・環境・食」がキーワード、生命科学の先端を担う大学です
職に行き着くまで長かった人。その道ひとすじに歩いてきた人。どちらが正しいというわけではない。
さまざまな職業人が語った本を
並べてみたが、有名人、無名の人、どの人の言葉も奥がふかい。自分はどこに行くべきなのか?どうやったら行けるのか?迷う人の参考になりますように!
この一冊 2017/10/18 更新
「トレーニングという仕事 水族館トレーナーの知恵と技」
志村 博 著 (東京大学出版部 2017年)

動物にトレーニングされているのかも
この一冊 2017/04/28 更新
「ローカルに生きる ソーシャルに働く 新しい仕事を創る若者たち (シリーズ田園回帰:5)」
松永桂子・尾野寛明 編著 (農山漁村文化協会 2016年)

なにも都会限定で生きなくてもいい
この一冊 2016/08/02 更新
「キャリア教育支援ガイド お仕事ナビ 6:動物に関わる仕事」
お仕事ナビ編集室 ( 株式会社 理論社 2015年) 

ビジュアルで伝わる!一冊
この一冊 2015/12/21 更新
「かっこいい養豚への挑戦 夢を追い続ける林牧場のビジネスモデル」
((株)ピッグフォーラム22 2014年) 

養豚というビジネス
この一冊 2015/12/21 更新
「飼育係はきょうもフィールドへ 水族館屋のユメ・ウツツ物語」
(北星社 2014年) 

その“フィールド”の多彩さよ!
この一冊 2014/11/21 更新
「ますみ先生のにゃるほどジャーナル 動物のお医者さんの365日」
石井万寿美 (青土社 2014年)

私は獣医師の仕事が大好きだ
この一冊 2014/11/21 更新
「湘南の風に吹かれて豚を売る」
宮地勇輔 (かんき出版 2009年)

農家のこせがれが集うと、おいしさが生まれる
この一冊 2014/11/21 更新
「森ではたらく! 27人の27の仕事」
古川大輔・山崎亮 (学芸出版社 2014年)

こんなにたくさん仕事がある
この一冊 2014/11/21 更新
「神山プロジェクト 未来の働き方を実践する 」
篠原匡 (日経BP社 2014年)

かみやまではたらくという選択
この一冊 2014/11/21 更新
「地域の「おいしい」をつくるフードディレクションという仕事」
奥村文絵 (青幻舎 2014年)

“おいしい”を創る仕事はおいしい!
この一冊 2014/10/24 更新
「吉田牧場 牛と大地とチーズとの25年」
吉田全作 (ワニブックス【PLUS】新書 2010年)

私がおいしいと思うチーズを、売りたい
この一冊 2014/10/24 更新
「小さなパン屋さん、はじめました」
田川ミユ (雷鳥社 2013年)

これがわたしの、お店です
この一冊 2014/10/24 更新
「林業男子 いまの森、100年先の森」
山﨑真由子 (山と渓谷社 2014年)

森林大国ニッポンの、未来はちゃんとある
この一冊 2014/10/24 更新
「今日も森にいます。東京チェンソーズ 若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント」
青木亮輔+徳間書店取材班 (徳間書店 2011年)

目指すは“子どもが憧れる林業マン”!
この一冊 2014/07/18 更新
「パンダ飼育係」
阿部展子 (角川書店 2013年)

パンダ一筋! フツウの日本人女子が中国語ペラペラのパンダ飼育係になるまで
この一冊 2014/07/18 更新
「山地酪農家中洞正の生きる力」
中洞正 (ソリストの思考術;3 六耀社 2013年)

研修システムもつくったのは、山地酪農そのものを広めたいから
この一冊 2014/07/18 更新
「わたしは海獣のお医者さん」
勝俣悦子 (岩崎書店 2008年)

最初は飼育係として入った。海獣のことなど知らなかったから
この一冊 2014/02/12 更新
「恋人はイルカ ドルフィントレーナーにあこがれて」
中村元 (株式会社マイクロマガジン社 2008年)

トレーナーは水棲動物、という潔さ
この一冊 2014/02/12 更新
「しごと場見学!―動物園・水族館で働く人たち」
高岡昌江 (ぺりかん社 2013年 )

飼育係だけじゃない!
この一冊 2014/02/12 更新
「乳牛とともに [農家になろう:1]」
酪農家 三友盛行 (農文協 2012年)

東京は浅草生まれの酪農家、中標津で牛を育む
この一冊 2013/03/27 更新
「サバンナの宝箱」
滝田明日香 (幻冬舎文庫 2011年)

マサイネームをプレゼントされたら“牛好きな女”だって!!
この一冊 2012/12/26 更新
「好きになったら博士~博士号の使い方WOMAN~」
incu-be編集部 編 (リバネス出版 2011年)

ITエンジニアバービーが登場するいま、女子のハカセがなぜ悪い
この一冊 2012/09/11 更新
「自然職のススメ」
出山 健示[文]・水谷 充[写真] (二玄社 2009年)

転職先が、自然職
この一冊 2012/09/11 更新
「大学教授という仕事」
杉原 厚吉 (水曜社 2010年)

大学の仕組みについてもほの見える
この一冊 2012/05/21 更新
「食をプロデュースする匠たち」
長谷川宏司・広瀬克利 (大学教育出版 2011年)

いまこそ、彼らの時代
この一冊 2012/05/21 更新
「あしたはいつも晴れ~全国女性獣医師11人の泣き笑い診療記」
舟丘誓一郎 (デーリィマン 1995年)

大動物、産業動物、野生動物…度胆を抜かれる「奮闘記」揃い
この一冊 2012/04/10 更新
「ふむふむ~おしえて、お仕事!」
三浦しをん (新潮社 2011年)

さすがのチョイスに唸らされる! 直木賞作家が選んだ「このお仕事」
この一冊 2011/12/27 更新
「珍獣の医学」
田向健一 (扶桑社 2010年)

マイナー志向こそが私の仕事の原動力
この一冊 2011/11/30 更新
「三元豚に賭けた男 新田嘉一[平田牧場の43年]」
石川好/佐高信 (七つ森書館 2010年)

梦想成真(夢を持てば事はなる)。庄内から切り拓いた夢
この一冊 2011/04/21 更新
「ほんねで語るモノづくり~食品エンジニアのひとり言」
 (日本食品工学会インダストリー委員会 編 2009年)

“セレンディピティ”は待ってるだけではふってこないよ
この一冊 2010/12/27 更新
「科学者という仕事~独創性はどのように生まれるか」
酒井邦嘉 (中公新書1843 2006年)

人と違っても、負けない
この一冊 2010/12/27 更新
「科学の扉をノックする」
小川洋子 (集英社 2008年)

ベストセラー作家が開けてくれた、扉の向こうはワンダーランド
この一冊 2010/11/29 更新
「野生動物のお医者さん」
齊藤慶輔 (講談社 2009年)

大切なのは「目線を合わせる」こと
この一冊 2010/10/22 更新
「熊と向き合う」
栗栖 浩司 (創森社 2001年)

クマを殺すのに疲れた
この一冊 2010/10/06 更新
「牛乳を搾る暮らしと飲む暮らし」
河合知子 (筑摩書房 2009年)

おいしい暮らしをかんがえる
この一冊 2010/08/25 更新
「藤の老木に命を教わる~樹木医 塚本こなみの仕事」
 (プロフェッショナル仕事の流儀DVD  NHK 2007年)

ナウシカがフツウに生きていたら、彼女のように微笑むのかもしれない
この一冊 2010/08/25 更新
「すべて、動物から教わった~動物園飼育員 細田孝久の仕事」
 (プロフェッショナル仕事の流儀DVD  NHK 2009年)

動物は、しゃべらない。だから、見るしかない
この一冊 2010/07/20 更新
「旭山動物園 ペンギン翔ぶ~閉園からの復活」
 (プロジェクトX 挑戦者たちDVD  NHK 2006年)

「絵に描いたモチだけど、おいしそうだったんですよ、ホントウに」
この一冊 2010/07/20 更新
「海のダイヤ ~世界初 クロマグロ完全養殖」
 (プロジェクトX 挑戦者たちDVD  NHK 2006年)

“魚飼い”を名乗る男たちの夢
この一冊 2010/06/18 更新
「ネコと暮らせば~下町獣医の育猫手帳」
野澤延行 (集英社新書 2004年)

東京谷中の獣医師です。自分が生まれた家を診療所にしています
この一冊 2010/06/18 更新
「Saying Goodbye(セイン グッバイ)」
西山ゆう子 (駒草出版 2006年)

さよならを言うとき
この一冊 2010/05/26 更新
「博物館の仕事」
8人の学芸員 著 (岩田書院 2008年)

現場で起こっていること
この一冊 2010/05/26 更新
「学芸員の仕事」
神奈川県博物館協会 編 (岩田書院 2005年)

めちゃくちゃバラエティに富んだ職業だった
この一冊 2010/05/11 更新
「パンダの死体はよみがえる」
遠藤秀紀 (ちくま新書520 2005年)

彼にとって、死ははじまりである
この一冊 2010/05/11 更新
「アシカ語を話せる素質」
中村元 (海游舎 1995年)

「ようこそ、海の森へ」
この一冊 2010/04/23 更新
「国際協力を仕事として」
西崎真理子 他 (彌生書房 1995年)

「後に続け」と呼び掛ける書(まえがきより)
この一冊 2010/04/23 更新
「仕事の流儀 28人の達人たちに訊く」
高任和夫 (日経BP出版センター 2004年)

とおくて、ちかい人々
この一冊 2010/04/07 更新
「ほぼ日の就職論 はたらきたい。」
 (株式会社 東京糸井重里事務所 2008年)

就職論は、おもしろくなる
この一冊 2010/04/07 更新
「世界は仕事で満ちている」
隆旗学 (日経BP出版センター 2008年)

「誰もが知っている、でも誰も覗いたことのない」仕事たち
この一冊 2010/03/24 更新
「がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか?」
そがしんいち (株式会社ブルース・インターアクションズ 2008年)

「退屈感」ってないですか?(プロローグより)
この一冊 2010/03/24 更新
「モー革命~山地酪農で「無農薬牛乳」をつくる」
古庄弘枝 (教育史料出版会 2007年)

草の上の、おいしい革命はつづく
この一冊 2010/03/24 更新
「草の牛乳~牛乳の未来を拓く人々」
野原由香利 (農山漁村文化協会 2007年)

放牧で育った牛の糞は、臭くない!
この一冊 2010/03/10 更新
「未来を見すえる者が勝つ~競馬調教師 藤澤和雄の仕事」
 (プロフェッショナル仕事の流儀DVD NHK 2007年)

難しいカオをしていたら、幸せなウマは育たない
この一冊 2010/03/10 更新
「最強の競馬論」
森秀行 (講談社現代新書1657 2003年)

サラブレッドはどのように生きるのだろう
この一冊 2009/11/18 更新
「イヌは人生のパートナー~盲導犬訓練士 多和田悟の仕事」
 (プロフェッショナル仕事の流儀DVD  NHK  2008年)

「イヌ語を話すと言われる男」
この一冊 2009/10/26 更新
「食の仕事。夢にかける88人」
藤原勝子 (群羊社 2005年)

フードコーディネーターは、こーんなに幅がある
この一冊 2009/10/02 更新
「ダチョウ力~愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活」
塚本康浩 (朝日新聞出版 2009年)

ひとりの情熱が、みんなを巻き込む。そのパワーこそ本書の「力」
この一冊 2009/09/25 更新
「猿橋勝子という生き方」
米沢富美子 (岩波 科学ライブラリー 157  2009年)

女によって書かれた、女の評伝
この一冊 2009/09/10 更新
「ゆらぐ脳」
池谷裕二 (文藝春秋 2008年)

だれにもわかっていないことを、研究し続けるというお仕事
この一冊 2009/09/04 更新
「環境考古学への招待~発掘からわかる食・トイレ・戦争」
松井章 (岩波新書930 2005年)

寄ってたかって、遺跡を調べ尽くす。こんなアプローチを知っていますか
この一冊 2009/08/27 更新
「美味しさの力~生命あふれる奇跡の食材」
永田照喜治 (PHP研究所 1998年)

永田農法を、ご存知ですか
この一冊 2009/08/19 更新
「素敵にサイエンス 研究者編~かがやき続ける女性キャリアをめざして」
鳥養映子・横山広美 (近代科学社 2008年)

青いバラは、夢じゃない
この一冊 2009/08/12 更新
「調べる技術・書く技術」
野村進 (講談社現代新書1940 2008年)

ノンフィクション・ライターとして四半世紀駆け抜けた著者の、シンプルな結論
この一冊 2009/08/06 更新
「森の力~育む、癒す、地域をつくる」
浜田久美子 (岩波新書1153 2008年)

森と生きるために、今、人間はどうしているか
この一冊 2009/08/06 更新
「森林と人間~ある都市近郊林の物語」
石城謙吉 (岩波新書1166 2008年)

まちの中に森をつくれば、くらしが変わる
この一冊 2009/07/29 更新
「フード工場千夜一夜物語~旬を届ける生産の知恵」
ジーン・中園 (日経BP出版センター 1994年)

本当なら就職してからでしか、見えない場所を、読んでみる
この一冊 2009/07/22 更新
「奇跡のリンゴ~「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」
石川拓治 著・NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 監修 (幻冬舎 2008年)

「腐らないリンゴ。それが、天国でなく、地上にある」
この一冊 2009/07/22 更新
「相手に「伝わる」話し方~ぼくはこんなことを考えながら話してきた」
池上彰 (講談社現代新書1620 2002年)

“週刊こどもニュース”の初代お父さんは、何を伝えたかったのか
この一冊 2009/07/15 更新
「かあちゃん、命と向き合う~海獣医師 勝俣悦子の仕事」
 (プロフェッショナル仕事の流儀DVD NHK 2008年)

「できることは、あきらめないこと」
この一冊 2009/07/15 更新
「アメリカ動物診療記~プライマリー医療と動物倫理」
西山ゆう子 (駒草出版 2008年)

「アメリカで動物のお医者さんになって、18年たちました」
この一冊 2009/07/08 更新
「ハーズマン日記」
水口迅 (デーリィ・ジャパン社 2007年)

「とにかく波乱万丈、本音の日記」
この一冊 2009/07/08 更新
「幸せな牛からおいしい牛乳」
中洞正 (コモンズ 2007年)

「最初は“ないしょの牛乳”だった?!」
この一冊 2009/07/01 更新
「パンを耕した男~蘇れ穀物の精」
渥美京子 (コモンズ 2003年)

「にっぽんのパンをつくる。そして、売る」
この一冊 2009/07/01 更新
「安全とおいしさの追求~「良い食品を作る会」の試み」
今井亮平 (勁草書房 2004年)

「小さくても誇りを持ち、胸を張ってやるほうがいいのでは」
この一冊 2009/06/24 更新
「小さな命を救いたい~アメリカに渡った動物のお医者さん」
西山ゆう子 (エフエー出版 2001年)

「アメリカへの道も、アメリカでの道も、平坦ではなかったけれど」
この一冊 2009/06/24 更新
「仕事が人をつくる」
小関智弘 (岩波新書・新赤版750 2001年)

時には世界にも挑戦する日本の職人たちを、日本の職人が語った
この一冊 2009/06/17 更新
「動物病院で獣医師として生きる~新時代の勤務医・開業医スタイル」
西川芳彦 (株式会社アイシーメディックス 2005年)

“獣医師としてはたらきつづけたい”あなたに読んでほしい本
この一冊 2009/06/10 更新
「戦う動物園」
小菅正夫・岩野俊郎 著・島泰三 編 (中公新書 1855年)

旭山と到津の森~到津は、いとうづ、と読みます
この一冊 2009/06/02 更新
「パンダの腹時計~汗と涙の飼育日記4500日」
佐川義明 (講談社 1985年)

初めてやってきたパンダ、初めてパンダを育てた日本人
この一冊 2009/05/25 更新
「カンガルーの憂鬱」
高田真理子 (海鳥社 2000年)

動物園の獣医さんの、めまぐるしい四季
この一冊 2009/05/25 更新
「酪農家♥獣医師~一緒に知恵を絞る本」
田山 善男 (デーリィ・ジャパン社 2007年)

牛を育て、牛を診る、ひとり二役の醍醐味