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危機管理力の向上を目指して 救命講習会を開催

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。心室細動の状態に陥った人に対しては、一分一秒でも早く電気ショックを行うことが重要です。
本学では、危機管理力の向上を目的として、学内にいる人が心停止状態(心室細動)に陥り倒れた場合などに、AEDで速やかに電気ショックを与え、救命処置を行うことができるよう、平成17年8月、学内にAEDを設置しました。
毎年数回、教職員及び学生を対象とした救命講習・AED講習等を実施しています。AEDの設置場所は第一校舎(本館)・第二校舎の入口の2ヶ所です。

講習

東京消防庁救急協会の救命救急
士の方による3時間におよぶ講習

心肺蘇生法を体験・習得する本学学生

人体模型とAEDを用いた心肺蘇
生法を体験・習得する本学学生

AED

大学に2台設置されているAED