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小竹 佐知子准教授(食品科学科 食品工学教室)
「口腔咀嚼モデル器による咀嚼中放散香気の捕集測定」
―咀嚼頻度・咀嚼力・磨潰し回転角度・呼気流速の影響を探る―

講演をする小竹准教授

講演をする小竹准教授

本学展示ブース

本学展示ブース

7月9日(水)~11日(金)にかながわサイエンスパーク(KSP)で開催された『テクノトランスファーinかわさき2008』において、本学食品工学教室の小竹准教授が発明した「咀嚼モデル器」の展示と講演を行いました。

本学は昨年に続き2度目の出展で、今回は78機関(うち21機関が産学連携部門)が出展し、9,110名の来場がありました。

小竹准教授による咀嚼モデル器の講演後は、企業の方からの質問や意見交換等が活発に行われました。
今後も展示会等を通して、本学研究者の研究成果のPRや産学連携活動の機会を増やしていきたいと思っております。

小竹准教授(食品工学教室)紹介ページ>>

小竹准教授は、9月16日(火)~18日(木)に東京国際フォーラムで開催される「イノベーションジャパン2008-大学見本市-」にも同一研究を出展する予定です。
こちらもぜひご来場下さいますようお願い申し上げます。

日本獣医生命科学大学 事務部 庶務課