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映画「三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~」を応援してします

ポスター

2008/10/4(土)丸の内TOEI他
全国ロードショー!

『女王:タカラコスモス』
タカラコスモスは、1984年生まれの牝馬のサラブレット。競走馬としては結果が残せず、競技馬としての第2の道を「日本獣医生命科学大学 馬術部」と共に歩みました。
5年連続で全日本学生馬術大会に出場し90年は優勝。また、関東学生馬術大会の障害飛越競技では3年連続入賞、そのうちの1回は優勝、ついには「女王」と呼ばれるようになった名馬です。
ところが1993年の冬に「前部ブドウ膜炎」という病に冒され、発見時にはもう治療の手立てがなく失明を待つ状態でした。通常、自分の力で生きていけない馬は処分されてしまいます。本学の関係者はこの名馬を何とかこのまま生かしてやりたいと考え、「引退したら是非うちで引き取りたい」と申し出ていた「三本木農業高校 馬術部顧問 藤森先生」に相談したところ、快く引き取ることを了承してくださいました。
この映画は盲目の馬「タカラコスモス」と少女「三本木農業高校の馬術部員 湊華苗さん」のこころの交流を描いた作品です。
是非、多くの方に ご覧いただき、“いのちの絆”の素晴らしさを感じていただければ幸いです。

「三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~」。
日本獣医生命科学大学は、この映画を応援しています。

映画三農応援団