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平成21年度入学式が挙行されました

平成21年4月6日(月)桜が満開の時を迎え、晴天の下、本学アリーナにおいて、本年度の入学式を挙行いたしました。
本年度は、獣医学専攻博士課程9名(10月入学者1名を含む)、獣医保健看護学専攻修士課程10名、応用生命科学専攻博士前期課程11名、同後期課程1 名、獣医学科98名(学士2名を含む)獣医保健看護学科96名、動物科学科88名、食品科学科90名の合計403名を本学にお迎えすることができました。
また、入学式では、在学生の各学年で最も成績・人物に優れた学生一人に対して贈られる「武蔵野賞」及び優れた研究を行った若手研究者に対して与えられる「梅野信吉賞」の授賞式を催しております。例年同様本年度においても、「武蔵野賞」受賞者のほとんどが女子学生(14人中11人)であったため、学長より「男子学生のより一層の奮起を期待する」との言葉がありました。きっと来年度の武蔵野賞は、奮起した男子学生で埋められることでしょう。今回の「梅野信吉賞」受賞者は獣医生理化学教室の 山本一郎 助教です。
少子化が叫ばれる昨今ですが、本学の入学試験の倍率はまだまだ高く、難関を乗り越え新しい門出を迎えた新入生は、緊張の中にも未来への希望に満ちた表情で式に参加していました。