ニュース
前へ戻る

新型インフルエンザ(H1N1)への対応について


日本獣医生命科学大学学生および教職員 各位

新型インフルエンザ感染症が世界的な規模で社会問題になってきています。文部科学省および厚生労働省が対策行動計画を発表して、関係機関に対応を提言しています。これに従った対策を本学でも講じることになりました。
詳しくは下記のホームページに記載されていますが、本学の当面の簡明な行動指針を以下に記します。



  1. 海外渡航(特にメキシコ、アメリカ合衆国、カナダ)からの帰国者で、入国時に検疫官から指示を与えられた者は、その指示に従って下さい。なお、その旨を速やかに本学保健室までご一報下さい。
  2. [1.]以外の者で、海外渡航からの帰国者に接触後インフルエンザ様の症状がある場合は、保健所に相談して下さい。なお、保健所からの指示は速やかに本学保健室までご一報下さい。
  3. [1.2.]以外の者で、インフルエンザ様の症状(発熱特に38℃以上、咽頭痛、関節・筋肉痛、倦怠感、咳など)がある場合は、従来の季節性インフルエンザと同じ扱いになりますので、医療機関で受診して医師の指示に従って下さい。また、診断結果を速やかに本学保健室までご一報下さい。なお、従来どおり診察医の登校許可の診断書を受領後、登校・出勤して下さい。
  4. 普段から健康維持に心掛けて下さい。不要・不急の海外渡航は控えて下さい。学内では咳エチケットを心掛けて下さい。普段からマスクを携行することをお薦めします。
  5. 新型インフルエンザ(H1N1)に対する国の対応はどのぐらいの期間続行されるか不明ですが、引き続き政府広報や的確なニュースの動向を注視して下さい。
  6. ご自身で判断しかねる場合などは、本学保健室に相談して下さい。