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動物医学

歴史と伝統ある獣医学科は、6年制になって28年、本邦で初めて本学に設置した4年制の獣医保健看護学科は、できてまだ7年の新しい学科です。大都会の東京に位置し、利便性がすこぶるよい本学獣医学部は、多彩な動物(産業動物、伴侶動物、実験動物、野生動物、水棲動物)を対象にした、いわゆる動物医学を学び、人と動物の福祉の向上に貢献することを理念とし、これを達成するための原理や理論の探求と技術の開発を目的としています。
大学の規模が小さい良さを生かして、学生に日々向かい合いながら学問的・人間的成長を支援する体制、すなわち問題解決能力、コミュニケーション能力、説明能力等の資質の向上を図り、比較的早い時期から獣医体験実習の組み入れをはじめとする、動物を介した実践教育を展開しています。また専門教育への橋渡しとなる基礎知識・技能の教育、将来の職業や進路選択への動機付けや自己分析等、さらには多岐にわたる専門の獣医学分野(基礎分野、臨床分野、応用分野)で活躍できる獣医師および獣医療技術職という職業を早い時期に自分で確認できるように指導する体制にあります。
ぜひ、今後さらに拡大していく高度の獣医学・獣医療を担っていこうとする意欲を持った学生に来ていただき、春4月から武蔵境の小さくても楽しい学び舎で一緒に学べることを期待しています。