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オープンキャンパス総括1
平成22年度オープンキャンパス総括

広報委員会 委員長
松石 昌典
応用生命科学部 食品科学科 食品化学教室 教授

                                                                                  
■ 来場者総数2,026名
今年度は、7月18日と8月21日に全学的オープンキャンパス、10月2日にオープンキャンパス、10月30、31日に日獣祭と合同のオープンキャンパスが開催されました。
全5回のオープンキャンパスの来場者数は2,026名で昨年度よりわずかですが増加しました。各回では7月18日と10月2日が増加し、8月21日と10月末の日獣祭合同が減少しました。7月18日は初めての日曜日開催が増加をもたらし、10月2日は獣医学科、獣医保健看護学科の研究室展示が増加をもたらしたものと考えられます。日獣祭との合同開催での減少は大変残念でしたが、これは初日に台風が襲来したためで仕方のないことでしょう(それでもなお当日雨の中に訪れていただいた方々には特に感謝申し上げます)。

■ 本学志望を固められたことを期待
いずれの回においても、各種説明に真剣に聴き入り、入学試験内容、勉強方法、学生生活、研究内容、就職状況などを熱心に質問する来場者が多く見られました。体験講義、研究室紹介、各施設見学会には興味津津で参加する高校生・父母が見られ、本学志望を固められたことを期待したいところです。

■ 「満足した」アンケート調査結果
来場者へのアンケート調査の結果でも内容に対して「満足した」との回答が多数を占め、教職員と在学生の皆様の懇切丁寧・熱心な対応の賜物と言えるでしょう。来場いただきました高校生・父母の方々、ならびに、オープンキャンパス開催にご尽力いただいました教職員・在学生の皆様に厚く御礼申し上げます。来場者数は微増でも、その中での志望者割合の増加と全体の志望者数の増加を願うばかりです。

■ 来年に向けて
来年に向けては、今年度のオープンキャンパスの動物科学科研究室紹介で好評だった動物とのふれあいや、見て触れて食べてはっとする・納得するような体験を含んだ講義を中心にした内容を工夫していきたいと思います。また、小規模大学ゆえのアットホーム感と面倒見の良さ、充実した教育・研究環境などの本学の良さをアピールできるオープンキャンパスを企画したいと考えています。
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