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中国における鳥インフルエンザA(H7N9)について

日本獣医生命科学大学学生および教職員 各位

中国において鳥インフルエンザA(H7N9)の感染が相次いでいます。中国への渡航、滞在、特に感染症例が確認されている地域に滞在中の方及び渡航を予定されている方は、最新情報を随時確認の上、インフルエンザA(H7N9)にかからないよう十分注意してください。

<鳥インフルエンザA(H7N9)発生地域へ渡航している、又は、渡航を予定している方>
・積極的にて手洗いやうがいを行って下さい。
・鳥がたくさんいる場所で鳥に直接触ったり、病気の鳥や死んだ鳥に近寄ったりしないようにしてください。
・外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対応を心がけてください。
・発熱・咳などインフルエンザ様の症状が見られた時は、マスクを着用して現地の医療機関を受診してください。

<最近、鳥インフルエンザA(H7N9)発生地域から帰国した方>
・最近、鳥インフルエンザA(H7N9)発生地域から帰国した方で、発熱や咳・のどの痛み等の呼吸器症状があるときは、
  速やかに医療機関を受診してください。
・鳥インフルエンザA(H7N9)と診断されたら、医師の指示に従うとともに速やかに電話で保健センターへ連絡してください。

本学の相談窓口
保健センター(0422-31-4151)


鳥インフルエンザA(H7N9)に関する詳しい情報は、下記のホームページを参照してください。