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本学学生(獣医保健看護学科)が上級バイオ技術者認定試験の成績優秀者に選ばれました。

 バイオ技術者認定試験は、バイオ技術の進歩に対応した技術者の教育・養成を目的に、NPO法人日本バイオ技術教育学会が認定している試験で、本学では就職活動支援およびバイオ関連科目習熟度の自己評価として、中級試験(2年次以上)、上級試験(3年次以上)の受験(任意)を推奨・支援しております。
 平成25年度は12月23日(祝日)に本学を会場(在校生のみ)として試験が実施されました。本年度は3学科合わせて中級バイオ試験は97名(全国1498名)、上級バイオ試験は27名(全国423名)が合格しました。合格率は例年通り全国平均を約10%ほど上回る良い結果となりました。
 特に今年度は上級バイオ認定試験の成績優秀者として、獣医保健看護学科獣医保健看護学基礎部門(比較遺伝学研究分野)3年生(受験時)の加藤由比子さんが表彰されました。この成績優秀者の表彰は、今回全国で795名受験した中で上位10番以内の成績であった者に贈られる大変名誉なものです。なお、本学からの当該優秀者は平成21、22年度の動物科学科の学生に続いて3人目となりました。
 加藤さんには、主催団体理事長からお預かりした表彰状と副賞を、池本学長より贈呈していただきました(写真)。
 最後に、日本獣医生命科学大学の到達目標である「愛と科学の聖業を培う」のもと、学生と教員のふれあい、あるいは仲間と勉強する機会を与え続ける事を大切にしたいと思いますので、今後ともご協力宜しくお願いいたします。

  • (任意組織)バイオ技術者認定支援委員会
  • 獣医保健看護学科 教授 近江 俊徳
  • 動物科学科 教授 田中 実
  • 動物科学科 講師 中尾 暢宏
  • 獣医保健看護学科 講師 落合 和彦
  • 食品科学科 講師 原 宏佳