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第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会で「看護アワード」を受賞しました!

2015年2月20日から22日にパシフィコ横浜で開催された第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会において、本学大学院獣医保健看護学専攻博士前期課程・銀梓さんが「重度の膝蓋骨内方脱臼犬1事例における動物看護の検討」の発表で「看護アワード」を受賞しました。これは、看護動物が53日間におよぶ長期入院中に、治療経過の段階に則して5つの動物看護計画を立案し実践したもので、状況に応じた動物看護の実践が高く評価され今回の受賞となりました。なお、当大会で動物看護計画という内容での受賞は、今回が初めてとなります。

獣医保健看護学科 獣医保健看護学臨床部門 准教授 松原 孝子