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麻布大学と合同SD研修会を実施しました

 平成28年8月1日(月)付で締結した「麻布大学と日本獣医生命科学大学との連携協力に関する協定」 に基づき、去る8月24日(水)に平成28年度合同SD研修会を麻布大学で開催しました。開催に先立ち、浅利学長からの挨拶といのちの博物館、産業動物臨床教育センター、生命・環境科学部棟などの構内施設見学がありました。
 研修会第一部では麻布大学教員約40名、職員32名、本学職員17名が参加して、酒井 健夫日本獣医師会副会長(元日本大学総長)より「わが国の獣医学教育の更なる充実を」という演題でご講演いただき、臨床現場や獣医師ライセンス管理上の新たな課題、同じ6年制教育である医学教育との比較など様々な観点から獣医学教育について問題提起がありました。また第二部として、両大学職員によるグループワークを実施し、業務上の問題点等の意見交換を通して、両大学の現状を認識しました。
 今後も、ともに獣医学及び生命科学に関連する学部学科を擁する2大学の、更なる教育研究の進展と教職員の資質向上が期待されます。

(事務部 大学院課)

2016/08/18掲載 麻布大学と連携協力に関する協定の締結についてはこちら