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日本医科大学・日本獣医生命科学大学
学生交流及び教育研究の充実をめざして-2017-

日本医科大学・日本獣医生命科学大学の学生交流会を開催

 去る4月7日(金)午後5時45分から、日本医科大学・日本獣医生命科学大学の平成29年度新入生交流会が、日本獣医生命科学大学A棟アリーナにて開催され、当日は、両大学の新入生約500名の他、多数の教職員が参加し、会場は熱気で溢れていました。
 はじめに、日本医科大学小澤一史医学部長から開会のことば、引き続き日本医科大学の鈴木秀典大学院医学研究科長及び、日本獣医生命科学大学の河上栄一獣医学部長から挨拶が行われ、日本医科大学の伊藤保彦教務部長の乾杯により、交流会は開始されました。
 学生達は入学して間もないですが、用意された料理及び飲み物を片手に、仲良く自己紹介をしたり、教員と歓談するなど、微笑ましい光景が数多く見受けられ、大学生としての新生活を順調にスタートしていることを実感しました。
 歓談の途中には、両大学の学部・学科紹介も行われ、最後に、日本獣医生命科学大学の天尾弘実応用生命科学部長から、閉会のことばをいただき、交流会は終了となりましたが、昨年と同様、学生達の会話が途切れることはなく、暫く歓談する学生や、仲良くなった学生同志で別会場にて親睦を深める光景も見受けられました。
 今年度は、日本獣医生命科学大学の体育祭に、日本医科大学の1年生が参加することも予定されており、これらの機会により、両大学の学生がさらに交流を深め、医獣祭やクラブ活動のみならず、学業面でも良い効果が現れ、一社会人としても益々成長されていくことを期待しています。

(日本医科大学 武蔵境校舎事務室)

日本医科大学「武蔵境校舎ガイダンス」で阿久澤学長がご挨拶しました

 同日午前中に、E棟2階大教室にて日本医科大学の新入生オリエンテーション「武蔵境校舎ガイダンス」にて阿久澤学長より、本学の歴史および各学科の紹介や第二校舎や付属牧場などの施設設備の紹介を行いました。
 また、これから医師となる目標をめざして、はじめの一年間をこの武蔵境の地で学ぶ新入生へ、有意義な学生生活を送ることを願うメッセージをおくりました。

(IR推進センター)