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産学連携の取組み「北海道チクレングループ」News No.2
株式会社北海道チクレンミートと
連携協力に係る具体的な実施内容について検討しました

 平成30年1月24日(水)に本学にて第2回会議を行いました。今回検討したのは主に以下の3点です。
 (1) 飼料開発について
 (2) 大学オリジナル製品について
 (3) その他の連携事業について

 飼料開発については、動物科学科の柴田准教授を中心により様々なアイデアが提案され、今後実行へ向けての研究を柴田准教授と食品科学科の江草講師にて共同で行い、北海道チクレングループの現場担当者と現場レベルの打ち合わせを行うことを決定しました。
 大学オリジナル製品について、食品科学科乳肉利用学教室所属の学生達の協力のもと、オリジナル製品候補の試食会を行い、様々な角度で評価・検討を行い、キックオフ記念としてコンビーフとビーフジャーキーについて商品化を促進することになりました。

 また、その他の具体的な事業として、北海道チクレングループに関連する「㈱なかしゅん 未来牧場」における学外実習の実施について検討を開始することになりました。

 学長のリーダーシップのもと、本学の研究活動、本学での教育活動が連携において充実し、社会に還元できるよう今後も進めてまいります。

問い合わせ先:IR推進センター
ir-nvlu1@nvlu.ac.jp

(検討メンバー)

繁殖・肥育について助教 三浦亮太朗(獣医学科 臨床獣医学分野Ⅱ)
肉質の向上について准教授 柴田昌宏(動物科学科 動物栄養学)
流通について准教授 長田雅宏(動物科学科 システム経営学)
真空調理について教授 松石昌典(食品科学科 食品化学)
食品加工全般について准教授 三浦孝之(食品科学科 乳肉利用学)
機能性食品について講師 江草 愛(食品科学科 食品機能化学)

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