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「第3回ふれあい乗馬会in日獣大」を開催
~武蔵境発=動物-ふれあい-笑顔の時間!~

 平成30年6月3日(日)梅雨入り前の晴天に恵まれ、恒例の「ふれあい乗馬会」が開催されました。当日は、主として活動を運営する本学の「動物介在活動の会(AKS)」のメンバー(24名)が中心となり、学内外のボランティア30名にもお手伝いいただきました。スタッフ達は朝早くから集合して動物の搬入や、来場するお客さんに安全に楽しんでいただくためのボランティア講習会を行い、スキルアップを図りました。会場にはモルモットなどの動物ふれあいコーナー、ゲームコーナーやお絵かきコーナーなども設け、乗馬していない時間も子ども達が楽しめるように工夫がされていました。
 会は阿久澤学長、柿沼学生部長の開会の挨拶のあと、10時から開始されました。参加した子ども達は事前予約と当日受付合わせて226名、同伴された家族は277名と大変盛況でした。会場には子ども達、大人達、スタッフの笑顔、活気にあふれた元気な声が満ちていました。
 本活動は、1995年に始まって以来、20年以上も続いている息の長い活動で、今や本学の伝統的行事といっても過言ではないでしょう。生命と深くかかわる大学として、動物と触れあうことの意義や楽しさを感じ取ってもらえる機会として、大切にしていきたいと思います。

(獣医保健看護学科 教授 左向 敏紀)