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産学連携の取組み「北海道チクレングループ」News No.5
チクレンミートとのインターンシッププログラム(食品科学科)
~ 「Collaborated Productsコンビーフ」パッケージ作成に向けて ~

本学と北海道チクレングループ(北海道チクレン農業協同組合連合会及び株式会社北海道チクレンミート)は産学連携協力に関する協定を結んでおり、連携協力事業の一環として、乳用種去勢牛の食肉(キタウシリ)及び製品としてのブランド化に取り組んでいます。また、この産学連携協定において、本学の知識・技術を駆使して新しい製品(商品)を開発していくことを双方で確認しています。

 そこで、食品科学科の学生とともに本学の「大学の知」と「キタウシリ」を融合した新商品開発を行うインターンシッププログラムが始動しました。
 第1期の期間は平成30年6月~9月までとし、「本学オリジナルブランドの作成に意欲のある」食品科学科3年次学生を対象に募集したところ、10名が参加することになりました。
 第1期インターンシッププログラムについての活動予定は以下のとおりです。

 平成30年6月15日(金)、食品科学科三浦准教授を囲み、「Collaborated Productsコンビーフ」パッケージ作成に向けて検討を行いました。
 販売対象や材料である「キタウシリ」、「無塩せき」など、様々なポイントについて説明があり、現在、各学生委員がデザインを検討しています。

 新パッケージは8月ごろ完成予定です。

 阿久澤学長を中心に、教職協働、そして学生も一緒になって、北海道チクレングループとの産学連携の取組みを推進し、ニチジュウブランドを構築してまいります。

問い合わせ先:学長室・企画調査課
ir-nvlu1@nvlu.ac.jp

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