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東京都立小平特別支援学校の方々が馬術部を訪れました

 東京都立小平特別支援学校の先生が7月に馬術部をご訪問され、生徒さんのために修学小旅行を企画したいとのこと。日常を病院で過ごす生徒のための特別企画でした。その生徒さんは馬と電車が好きだということで、JR中央線と馬を一望にできる本学馬術部を選んでいただいたようです。
 あいにくの小雨もお客様をお迎えする1時間前にはぴたりと止まり、出迎えるのは来月頭に全日本学生馬術大会を控えた4年生とその相棒の馬2頭。喜んでもらえる様にふだんより念入りにブラシをかけ鬣を整えて馬場にて待ちました。
 スクールバスに乗るお客様をお迎えし、まず全日本大会に馬場馬術で出場する小山田(動物科学科4年次)と飛煌のペアが、ダイナミックな走りを供覧し、そのあとお客様の座るバスの窓まで近づいて、お客様に直接馬に触れてもらいました。その間に準備運動していたのは全日本大会に障害飛越競技で出場する村田(食品科学科4年次)と飛斬のペア。お客様の目の前で迫力ある障害飛越を披露いたしました。その後は飛斬もご挨拶し、記念写真撮影。オレンジ色のラインの中央線をバックに目の前を走る馬を跳ぶ馬を身を乗り出して時には手を叩きながら、ご覧になったお客様も良い思い出を作ってくれたのではないでしょうか。本学の馬術部が今後もいろいろな形で社会貢献、地域貢献をできれば幸いです。

(馬術部顧問 獣医保健看護学科 教授 左向 敏紀・馬術部OG 松本 真実)

 今回、このように生徒さんが馬と触れ合ってもらうことが出来たことに、大変嬉しく思います。馬術部としての活動と共に今後もこのような機会をもって1人でも多くの地域の皆様に馬の魅力を伝えられるよう部員一同努力して参ります。

(食品科学科4年次 村田 諒・飛斬(馬))

 本日はこのような機会に参加させて頂きありがとうございました。少しでも楽しい時間を作るお手伝いを出来ていたら嬉しいです。また、今日見ることのできた沢山の笑顔を力に来月の全日本大会では良い成績を残せるように頑張りたいです。

(動物科学科4年次 小山田 夏歩・飛煌(馬))

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