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産学連携事業の取り組みとして、河口湖チーズ工房と
「チーズ製品の共同開発及び販売に関する合意書」を締結しました

▲工房視察の時に試食させていただいた
宮内氏製作のチーズ

 平成31年3月1日付にて、河口湖チーズ工房(山梨県都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺856-3)の宮内 理氏と本学との間で「チーズ製品の共同開発及び販売に関する合意書」を締結いたしました。

 合意書では、協力事項として「チーズ製品の開発及び販売に関すること」「チーズ製品の開発に伴う技術提供に関すること」「その他製品の共同開発の協力に関すること」の3点を定めました。
 本学の付属牧場「富士アニマルファーム」にて生産される生乳を河口湖チーズ工房に販売し、河口湖チーズ工房のチーズ作りに使用してもらうことから始め、軌道に乗った段階で本学とチーズ製品の共同開発を行ない、商品開発に学生も参画できる仕組みを構築し、日本獣医生命科学大学の冠が付いた共同チーズ製品として販売したいと考えています。

 本学付属牧場自慢の生乳を使用した商品開発がやっとスタートできます。どのような共同チーズ製品を作ることが出来るのか。北海道チクレングループとの産学連携事業として販売を開始した本学のオリジナル商品「キタウシリコンビーフ缶」に続く第2弾として、その取組みを開始いたします。皆様にお届けできるまで、もう少しお待ちください。

【お問い合わせ先】
学長室・企画調査課
メール:ir-nvlu1@nvlu.ac.jp

▲河口湖チーズ工房のパンフレット

▲工房を視察した時の本学学長と宮内氏

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