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【取材日誌】2大学をつなぐイベント「学生交流会」

 2019年4月22日16時半より、「第6回 日本医科大学・日本獣医生命科学大学 学生交流会」が開催され、日本獣医生命科学大学の学生170名、日本医科大学の学生122名の参加、また、両大学の学長、学部長、1年次担任等、教職員の参加も含め、300名をこえる参加者とともにスタートしました。

 おいしそうな料理を前に、まずは日本獣医生命科学大学獣医学部長の小山秀一教授より「開会挨拶」、その後、両大学の学長による「学長挨拶」が行われました。

▲阿久澤学長からも挨拶がありました

▲小山教授の開会挨拶でスタート!

 いよいよ乾杯です!日本医科大学医学部長の伊藤保彦教授の「乾杯挨拶」により歓談(フリータイム)がスタート、さっそく取材開始!日本医科大学と日本獣医生命科学大学の学生をみわけるには胸に貼らたシールが頼り。うちの学生はどこにいるのかなと探しながら、また学長や学部長などが学生と交流するシーンを撮影すべく、あたりを見回して会場をうろうろ。料理は少し炭水化物が多いかなと思いつつ、食べたい欲求と戦いながらシャッターチャンスを伺っておりました。
 しばらくすると学科長の紹介による「学科・担任紹介」が行なわれましたが、歓談(フリータイム)が開始となったあとだけに、ワイワイガヤガヤ。どれだけの学生が聞いているのか・・・・不安ではありましたが、紹介終了後に担任の元に学生が集まってきていたので、ちゃんと聞いてくれていたんだなとほっとしました。

▲学生さんの挨拶、
立派でした!

 その後、医学部及び本学の各学科から学生代表1名による「学生挨拶」が行なわれました。緊張しながらもさすがは学生代表、しっかりとした挨拶を行うことができました。
そして、まだまだ盛り上がりたい学生が見受けられる18時頃、本学の応用生命科学部長の藤澤倫彦教授の「閉会挨拶」にて終了いたしました。

▲藤澤教授の挨拶により
閉会しました

 取材するにあたり、違う大学の学生同士がどれだけ交流ができるのか、2大学が別々に固まって交流するのではないかと心配しながらの取材でしたが、大学の違い、獣医学科も獣医保健看護学科も動物科学科も食品科学科も医学部も関係なく、積極的に声をかけあい、またスマートフォンを出して連絡先を交換しあう姿も見られ、人見知り?なおじさんの心配をよそに、賑やかに、笑顔がたえない交流会となりました。
 日本獣医生命科学大学のミッション・ステートメントのコアキーワードは「つなぐ」。両大学を、両大学の学生を、そして教職員を「つなぐイベント」は大成功だったと取材をして感じました。関係者の皆様、お疲れ様でした。

(学長室・企画調査課)

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