前へ戻る

平成24年度科学研究費補助金採択状況報告

平成24年度


研究題目 研究代表者 補助金額(円)
[基盤研究(B)]    
生体膜機能組込み人工喉モデルによるレトロネーザルアロマ発生メカニズムの解明 小竹 佐知子 4,030,000
免疫応答を導く魚類ケモカインの初期制御機構 倉田 修 4,290,000
小動物の悪性腫瘍における癌遺伝子依存性の解析と分子標的療法の基盤構築 盆子原 誠 9,360,000
[基盤研究(C)]    
野生動物(野鳥)を用いた環境モニタリング法の検討(重金属の生態影響) 植田 富貴子 780,000
神経幹細胞追跡のためのバイオイメージングシステムの構築 袴田 陽二 2,730,000
ニワトリの初期栄養操作による育雛成績向上に関する研究 太田 能之 2,860,000
孵化前後のニワトリ肝臓におけるエネルギー源脂質変換機構の解明 田中 実 2,340,000
コルチゾール分泌抑制薬が犬下垂体腺腫細胞増殖能に及ぼす影響の検討 原 康 3,640,000
品種の違いに着目した犬と猫の肥満関連遺伝子の探索 石岡 克己 1,950,000
マイクロRNAによるネコ肥満・糖尿病の病態解明とバイオマーカーへの応用 佐々木 典康 1,820,000
骨髄単核細胞を用いた脊髄再生治療法の開発および獣医臨床応用 原田 恭司 2,600,000
染色体脆弱部位に存在する腫瘍抑制因子WWOXの神経および内分泌機能に関する研究 鈴木 浩悦 1,690,000
ネオスポラ症における垂直感染メカニズムの蛍光発色原虫等を用いた網羅的解析 池 和憲 1,170,000
ネコ伝染性腹膜炎ウイルス複製過程におけるサイクロフィリンの機能解析 田中 良和 910,000
猫の肥満がインスリンシグナリングおよびインスリン抵抗性に及ぼす影響の検討 左向 敏紀 1,430,000
母子の語り場面の発話と構造ー日本と中国の定型発達児と高機能自閉症児の理論的研究 柿沼 美紀 1,690,000
食の安全とアニマルウェルフェアに配慮した畜産物フードチェーンの開発に関する研究 永松 美希 1,560,000
マイコトキシンの牛ルーメン内代謝機構の解明とプロバイオテックスによる制御 板橋 久雄 1,300,000
キンカチョウの単一嗅球を嗅覚研究モデルにするための基盤研究 横須賀 誠 1,040,000
飼育動物および野生動物を用いた環境および健康モニタリング法の検討 小林 眞理子 1,040,000
[挑戦的萌芽研究]    
感染防御を司る魚類の造血機能 倉田 修 1,560,000
ニワトリ種卵の発生停止と再開機構の分子メカニズムの解明 中尾 暢宏 2,990,000
[若手研究(A)]    
新規てんかんモデル動物:ネコ自然発症性てんかんモデルの確立 長谷川 大輔 3,510,000
[若手研究(B)]    
牛ウイルス性下痢ウイルスの持続感染に係わるウイルス間相互反応と自然免疫制御の解明 青木 博史 650,000
ネコ新規肥満関連遺伝子SNPの機能解析と臨床応用 山本 一郎 1,300,000
イモリの性フェロモン、ソデフリンの受容機序とその個体群差に関する研究 中田 友明 1,560,000
コラーゲン加水分解物の経口摂取がヒトと病態モデル動物の血管前駆細胞に及ぼす作用 江草 愛 1,820,000
伴侶動物由来腸内細菌における薬剤耐性、特にβ‐ラクタム耐性の疫学調査及び性状解析 ※原田 和記 780,000
放射線治療抵抗性がんに対するRAD51を標的とした新規治療法の開発 落合 和彦 1,820,000
ヘッジホッグ経路を標的とした猫乳癌幹細胞標的治療薬の探索とその臨床応用 道下 正貴 1,950,000
11β―HSD阻害剤による犬下垂体ACTH産生腺腫を標的とした治療に関する研究 手嶋 隆洋 2,470,000
平滑筋を基軸としたウシ第四胃変位発症機構の解明 田島 剛 1,690,000
二酸化炭素マイクロ・ナノバブルによる食品殺菌に関する基礎的研究 小林 史幸 2,080,000
糖尿病犬における運動療法の有用性の検討 森 昭博 1,430,000
エンベロープウイルスに対する抗ウイルスペプチド薬の新戦略 氏家 誠 2,080,000
[厚生労働省科学研究費(分担者)]    
野生鳥獣由来食肉の安全性確保に関する研究(獣医保健看護学基礎部門・准教授;青木博史) 北里大学 1,200,000
肺胞蛋白症の吸入治療のための新規GM-CSF製剤の非臨床試験(獣医感染症学・教授;中垣 和英) 新潟大学 3,000,000
化学物質の臨界期曝露が神経内分泌生殖機能へ及ぼす遅発型影響の機序解明と指標の確立(比較動物医学・准教授;横須賀誠) 国立医薬食品衛生研究所 5,000,000

*原田和記助教は平成24年3月付で転出

平成23年度はこちらから>>