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第1号:「新しい仲間が誕生しました」

吉村 格(准教授/牧場長補佐)

2007/3/22 更新
 昨年の秋に種付けした緬羊の分娩が始まりました。今春の分娩第一号はマンクス・ロフタン種でした。嬉しいことに女の子の誕生です。大切に育てたいと思います。
■マンクス・ロフタン種
イギリスの自治島であるマン島の原産である。
体格は小型で、頭部と四肢は黒褐色の短毛に覆われ、褐色の毛を生産する。
通常2~4本の角を持つが、まれに6本のものや、雌では無角のものもみられる。
1970年代に絶滅の危機に瀕し、イギリス本土においても増殖が図られ、現在は希少品種保護団体によって、純粋種の登録と保護が行われている。