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第133号:平成27年度 獣医保健看護学科1年生 牧場実習を終えて

      -学生スタッフに感謝-


小林 眞理子(教授/副牧場長)

2015/06/09 更新

本年度の獣医保健看護学科1年生牧場実習は、前半が5/11~5/13、後半が5/13~5/15の日程で行われました。途中、台風の接近があり実習への影響が懸念されましたが、なんとか予定通り無事に終了することができました。台風の影響もあり、前半は冬のような、後半は真夏のような天気となり学生さん達も大変だったと思います。
さて、この牧場実習では、教員だけではなく大学院生を中心とした学生スタッフが、1年生の日々の生活のお世話や、実習・作業での先生の補助にあたっています。本年度は、前半8名、後半8名の学生スタッフが参加してくれました。その中で前半は小野沢さん、後半は生野さんが指導的立場を務めてくださいました。両名共に臨床部門に所属する大学院後期課程の学生ですが、実験などで忙しい中、自ら参加の意思を表明してくださいました。牧場実習では予期しないこと、危険なことも多々発生いたします。また、参加学生達の健康管理にも留意しなければならず、仕事は山のようにあります。しかも、それが早朝から深夜まで続きます。このような状況下での学生スタッフによる実習のお手伝いは、大きな助力となっています。次号134号に、前半学生スタッフ統括の小野沢さん、135号に後半学生スタッフ統括の生野さんの牧場実習体験を掲載いたします。1年生の皆さんには、先輩方のご苦労を感じ、上級生になりましたら、ぜひ今度は牧場スタッフとして牧場実習に参加していただきたいと思います。