ブログカテゴリーイメージ
前へ戻る

第167号:農場実習に参加して

松本 華奈(動物科学科 2年次)

2016/09/23 更新

 8月30日から9月2日まで、私は農場実習に参加しました。この4日間を通じて、牛・鶏・羊・山羊・馬等の産業動物の飼養管理や堆肥づくりの工程などについて学びました。
 実習で1番印象に残っているのは、鶏の体が非常に温かかったことです。そんなことかと思われるかもしれませんが、私は講義で鶏の体温が人と比べて高いことは知っていましたが、実際に鶏の体に触れたことがなかったので、鶏の体温測定を通してその温かさを体感できた時は本当に感激しました。
 また、あまり行動的でない私ですが、今回の実習で自ら進んで行動することの大切さを再認識しました。実習では全員が体験できるものばかりでなく、飼料の味見や山羊の除角など、進んで手を挙げなければ経験できないことも多くありました。これは、学内で行われる講義や実習にも、同じことが言えると思います。そう言いながら、まだまだ行動的になったとは言い難い私ですが、今回の農場実習参加を機に少しずつ自分を変えていきたいと思っています。
 末筆となりましたが、吉村格先生をはじめ牧場スタッフの皆様に心より感謝いたします。これからも更なる知識向上を目指し日々精進してまいります。