教員からのレポート

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3研究室合同卒業論文発表会を実施しました

 平成30年11月14日(水)18時より、獣医病理学研究室、産業動物臨床学研究室、獣医感染症学研究室による合同卒論発表会が開催され、各々3名、2名、1名の6年生の発表が行われました。獣医病理学研究室では7名の6年生が在籍し、既に10月24日(水)、31日(水)に各2名ずつの発表を終え、3名の発表が今回の合同発表会となりました。
 本学獣医学科では、3年次より研究室に入室し、6年次までに修得した技術と学識を駆使して、これまでに取り組んだ研究課題の実験結果を考察し、卒業論文にまとめて提出することが6年次の必須単位となっています。発表会の日程や方法については各研究室に委ねられており、現状では研究室ごとに在籍学生数の規模が異なるため、今回のような合同発表会にすることで学会形式に準ずる発表となり、学生にとって学術発表の基本的スキルを養う重要な機会の一つとなります。
 また、質疑応答では本質を問う場面や思わぬ収穫も多々あり、充実した発表会となりました。20時半頃より獣医病理学研究室にて本発表会のささやかな懇親会が催され22時頃に解散となりました。

(獣医学科 獣医病理学研究室 教授 塚田晃三)

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