教員からのレポート

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日本動物看護学会第24回大会で4年次学生が「奨励賞」を受賞しました!

獣医保健看護学科 獣医保健看護学応用部門 教授 小林眞理子

(獣医保健看護学科4年次 能登まどかさん)

2015年7月4日から5日にかけて、本学で開催された日本動物看護学会第24回大会において、本学獣医保健看護学科4年次能登まどかさんが「ウマ血清を用いた生物モニタリング」のポスター発表で「奨励賞」を受賞しました。生物モニタリングとは、生物を指標として環境の状態を把握する手法で、その最終目標は人の健康のリスク評価をすることです。また、公衆衛生学の目的は、人の健康の保持・増進です。獣医学・動物看護学における公衆衛生の一研究分野である生物モニタリングの研究が評価されましたことを嬉しく思います。また、研究協力者の皆様と発表まで頑張ってくれた能登まどかさんに御礼申し上げます。