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体験講義・実習(獣医保健看護学科)

会場・開催時間は実習・講義によって異なりますのでタイムスケジュールをご確認ください。

体験講義「動物が感じる恐怖を考える
~あるウマの事例から~」

講師:獣医保健看護学科 准教授 小林 眞理子(獣医保健看護学 応用部門)

小林 眞理子

動物も人間と同様に様々な感情を持っています。その中には、“怖い”という感情もあります。講義では、腹帯(はらおび)(鞍(くら)を馬体に固定するための道具)を締められることを嫌うウマを例にあげて講義を進めます。このウマは、ある場所で腹帯を締められることに過剰に反応を示しますが、それ以外の場所ではそこまで過剰な反応は示しません。どうしてなのか、動物と、より良い関係の構築をキーワードとして一緒に考えてみませんか。

体験講義「子犬と子猫の栄養学
~哺乳期から成長期まで~ 」

講師:獣医保健看護学科 准教授 石岡 克己 (獣医保健看護学 臨床部門)

石岡 克己

子犬や子猫は、正しい成長のために質・量ともに最適な栄養を摂取する必要があります。生まれてすぐの時期には抗体を含む初乳が感染から身を守るために重要ですし、成長期には大人の動物たちよりも多くのエネルギーを必要とします。この体験講義では、哺乳期から成長期の終わりまでを対象に、子犬と子猫の栄養学についてお話しします。

体験実習「動物とのふれあい」

講師:獣医保健看護学科 准教授 水越 美奈 (獣医保健看護学 臨床部門)
講師:獣医保健看護学科 講師 呰上 大吾 (獣医保健看護学 臨床部門)

犬

聴診器の使い方と共に、実際に獣医保健看護学科で飼育されているワンちゃんの心臓の音を聞いてみましょう。ドキドキ?グワングワン?さて、ワンちゃんの心臓の音ってどんな音でしょうか。非常に人気企画となっており、早めに行かないと、参加できないこともありますのでご注意ください。