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体験講義・実習(食品科学科)

会場・開催時間は実習・講義によって異なりますのでタイムスケジュールをご確認ください。

  • 体験講義「二酸化炭素の食品業界での利用」
  • 体験実習「二酸化炭素を味わおう」

講師:食品科学科 准教授 小竹 佐知子 (食品工学)
講師:食品科学科 助教 小林 史幸 (食品工学)

小竹 佐知子

二酸化炭素は、ドライアイスや炭酸飲料として身近に触れている気体です。食品科学の分野で二酸化炭素は香気成分などの有機化合物の抽出に利用され、食品の殺菌や酵素失活のための研究も行われています。体験講義では、二酸化炭素が食品製造にどのように利用されているのかを話したいと思います。また、体験実習では、様々な炭酸飲料の味覚テストをして、二酸化炭素が飲料の風味にどう関係しているのかを考えてみましょう。

小林 史幸 講義実習の様子

体験講義「”世界一受けたい授業”で肉を味わおう」

講師:食品科学科 教授 松石 昌典(食品化学)

松石 昌典

日本テレビで放送の人気番組『世界一受けたい授業』(6月22日放送)に、食品科学科の松石昌典教授が出演!「からあげはナゼ鶏?しょうが焼きはナゼ豚?お肉の疑問を科学で解明!」というタイトルで授業を展開しました。これを記念し、8月のオープンキャンパスでは”世界一受けたい授業“の一部を再現します。短い時間ではありますが、松石教授による体験講義・実験をおこないます。生姜焼きはなぜ豚肉なのか?肉の食べ比べに参加して疑問を解決するとともに、テレビ画面だけでは味わえない「味」と「香り」をご堪能下さい。