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サイエンスカフェテーマ紹介

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獣医保健看護学科もっと光を!!

袴田 陽二 教授時間:第一部 15:00~16:00 場所:B-415

昼間の太陽も夜中の蛍光灯も私たちの生活には欠かせないものです。でも、光はそれだけではありません。病気の診断検査や治療に利用される放射線あるいは紫外線も光の仲間です。細胞内の特定の分子挙動や体の中を動き回るがん細胞の移動をリアルタイムに観察する技術にも光が利用されています。光は私たちの生活を豊かにするためにとても役だっています。一緒に光のお話をしましょう。もっと光を!!さて、誰の言葉?

食品科学科お茶の成分と機能

中山 勉 教授時間: 第一部 15:00~16:00 場所:B-413

世界中で一番飲まれている液体はもちろん水です。さらに、紅茶も含めたお茶、コーヒーと続きます。人類の歴史の中で多くの植物が飲料の素材として試され、カフェインを含むお茶とコーヒーが最後に残ったと考えられています。最近の研究では、お茶に含まれる成分としてポリフェノールの一種であるカテキン類の様々な生理機能も注目されています。これらの成分について、“お茶を飲みながら”お話ししたいと思います!

獣医学科質量で物質を鑑定-質量分析の話

片山 欣哉 准教授時間:第二部 16:00~17:00 場所:B-416

人や動物の健康状態を知るために、体内の代謝産物の変化を分析して病気かどうかを知ることはとても重要なことです。その方法の一つとして、1回の検査で多くの情報を得ることができる質量分析があります。あまり聞き慣れない分析法かもしれませんが、病気の診断、ドーピング検査、タンパク質解析など様々な場面で使われている技術です。この質量分析の原理から最先端の利用法まで、化学が苦手な人にもわかりやすくご紹介します!

動物科学科トキが育てたお米

桑原 考史 講師時間:第二部 16:00~17:00 場所:B-414

新潟県佐渡市では、トキの野生復帰に合わせて環境保全型農業の取組みが進められています。トキは水田などのぬかるみで虫や水生生物を食べるため、野生下で生きていくためには、豊かな水田環境が不可欠です。豊かな水田環境の復元・保全・創造は、トキだけでなく、農業生産者や住民、そこで作られたお米を食べる消費者にとっても価値ある取組みです。取組みをより深めていくために必要な社会・経済のしくみを、一緒に考えてみませんか?