サイエンスカフェ

■サイエンスカフェテーマ紹介

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獣医保健看護学科

「ヒトと野生動物の葛藤」

  • 14:50に受付にお越しください。(こちらの講義は、本館博物館内で実施いたしますので、開始10分前に受付にお越しください。)

講師:獣医保健看護学科 教授 梶ヶ谷 博(獣医保健看護学応用部門)

時間:15:00~16:00(14:50受付集合)

集合場所:B棟4階415講義室

★講義紹介ムービー公開中!こちらから視聴できます!

獣医保健看護学科 教授 梶ヶ谷 博(獣医保健看護学応用部門)

 人間と野生動物との間では昔からさまざまな関係がありました。それは狩猟の対象だったり、害獣としてだったり、愛すべき隣人であったり、保護すべき対象であったり、怪我をした動物の救護だったりしたのです。しかし、人間と野生動物それぞれの状況はお互いにずいぶん変わりました。いま日本の野生動物に何が起こっているのか、これからどうなるのか、そして私たちに何ができて、何をすべきなのかを考えてみましょう。 ⇒お申し込みはコチラから!

 新型ディスカッション装置を使い、参加型討論を実施します!↓

食品科学科

「チーズで知ろう、酵素の力」

  • 14:50に受付にお越しください。(こちらの講義は、食品製造実習室で実施いたしますので、開始10分前に受付にお越しください。)

講師:食品科学科 講師 三浦 孝之(乳肉利用学)

時間:15:00~16:00(14:50受付集合)

集合場所:B棟4階413講義室

★講義紹介ムービー公開中!こちらから視聴できます!

食品科学科 講師 三浦 孝之(乳肉利用学)

 チーズはお酒や味噌と同じ発酵食品ですが、その作り方は知っていますか?美味しいチーズは味も香りも濃厚なイメージがありますが、意外にも出来たてのチーズの風味は乏しくあまり美味しくありません。

 そこで、チーズの風味を決める「熟成」という工程がとても大切になります。この熟成工程中に、チーズの内部では様々な酵素が働き、魅力的な風味が生まれてくるのです。では、酵素の働きが悪いとどんなチーズになるのか。。。。続きはカフェにて。

 当日は食品科学科の食品製造室でサンプルチーズの製作を体験しながら進めて行く予定です。 ⇒お申し込みはコチラから!

獣医学科

「犬・猫におけるX線画像の読み方」

講師:獣医学科 助教 藤原 亜紀(臨床獣医学部門 治療学分野Ⅰ)

時間:16:00~17:00

場所:B棟4階416講義室

獣医学科 助教 藤原 亜紀(臨床獣医学部門 治療学分野Ⅰ)

 われわれ人間においてだけでなく、犬・猫においてもX線画像(レントゲン写真)は一般的な病気の診断ツールの一つです。ですが犬・猫は人間のように大人しく撮影されることはありません。獣医師はどのように撮影して、小さな体をどのように評価しているの?そもそもX線はあぶなくないの?といった疑問にお答えします。当日は実際に小動物臨床現場で行われているX線画像の撮影・評価法についてご紹介します! ⇒お申し込みはコチラから!

動物科学科

「家畜と人とのつながり」

講師:動物科学科 准教授 吉田 達行(動物遺伝育種学)

時間:16:00~17:00

場所:B棟4階414講義室

動物科学科 准教授 吉田 達行(動物遺伝育種学)

 産業動物といわれる動物の家畜化は、どのように起こったのでしょうか。産業動物とは畜産物生産(乳、肉、卵)のための動物である家畜、主に牛、豚、鶏、ヤギ、羊をさします。日本人の平均寿命や体格は食肉や牛乳・乳製品および卵に代表される動物性食品の摂取量が増えることにより大きく向上しました。しかし、それは第2次世界対戦以後のことです。人と家畜とのつながりを歴史を遡って検証してみましょう。 ⇒お申し込みはコチラから!