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アドミッション・ポリシー

本学の教育理念

学是

敬譲相和

到達目標

愛と科学の聖業を培う

教育理念

愛と科学の心を有する
質の高い獣医師と
専門職及び研究者の育成

本学の教育理念は「愛と科学の心を有する質の高い獣医師と専門職及び研究者の育成」であり、学是は「敬譲相和」です。その意味は、謙譲と協調、慈愛と人倫を育む科学者の創生を説いた箴言です。本学の目的は、生命科学新時代・環境科学新時代・食品科学新時代の開拓者として、総合的な《生命科学の知と技》を錬磨すると共に、《人間愛・動物愛》の豊かで清冽な人材の育成にあります。

アドミッション・ポリシー
(2021年度入学者対象)

獣医学部

獣医学部では、高度な専門知識と技術を修得するとともに、生命倫理と慈愛の心をもち、誠実・公正なる判断と対応ができる人材を育成するために、誠実で協調性に富み、旺盛な学習意欲と社会貢献への強い熱意を持った人材を求めている。また、獣医学および獣医保健看護学を学ぶために必要な高等学校教育の基礎的能力を十分に備え、入学後、臨床分野の知識や技術を修得するだけではなく、基礎分野、応用分野、動物福祉分野および環境保全分野といった幅広い領域に関心を持ち、関連領域における事象に対して高度な処理能力を修得できる人材を求めている。

獣医学科

獣医学科は、飼育動物診療、動物に関する保健衛生の向上、畜産業の発達、ならびに公衆衛生の向上に寄与する獣医師を育成するために、次のような人材を求めている。

(入学者に期待する事項)

  • 国際社会において活躍するために必要な基礎的英語力と獣医学を学ぶにあたり必要な数理的知識を有する人
    高等学校までに学ぶことを期待する教科:国語・英語・数学・理科
  • 論理的思考力を有し、自らの考えを簡潔に伝えることができる人
  • 飼育動物診療、動物に関する保健衛生向上、畜産業の発達および公衆衛生の向上への強い関心・興味をもち、獣医師として社会貢献を志す人
    また、それを実行するための協調性や積極性を有する人
  • 命あるものに深い愛情をもって接することができ、相手の立場に立つ思いやりをもつ高い倫理観を有する人

(選抜方法と入学者に求める程度)

【学校推薦型選抜・特別選抜】

  • 基礎学力検査
  • 小論文
  • 面接

【一般選抜(独自試験方式)】

  • 学力検査(英語・数学・理科)

【一般選抜(共通テスト併用方式)】

  • 学力検査(英語・数学・理科)

【共通テスト利用選抜】

  • 学力検査(国語・英語・数学・理科)

※◎と○については、重視する度合いを表しています。◎>○

獣医保健看護学科

獣医保健看護学科は、社会貢献する獣医療技術者(動物看護師等)を育成するために、次のような人材を求めている。

(入学者に期待する事項)

  • 国際社会において活躍するために必要な基礎的英語力と獣医保健看護学を学ぶにあたり必要な数理的知識を有する人
    高等学校までに学ぶことを期待する教科:英語・数学・理科
  • 論理的思考力を有し、自らの考えを簡潔に伝えることができる人
  • 動物の健康および看護への強い関心・興味をもち、それを実践できるための協調性や積極性を有する人
  • 命あるものに深い愛情をもって接することができ、相手の立場に立つ思いやりを有する人

(選抜方法と入学者に求める程度)

【学校推薦型選抜・特別選抜】

  • 基礎学力検査
  • 小論文
  • 面接

【一般選抜(独自試験方式)】

  • 学力検査(英語・数学または理科)

【一般選抜(共通テスト併用方式)】

  • 学力検査(英語・数学・理科)

【共通テスト利用選抜】

  • 学力検査(英語・数学・理科)

※◎と○については、重視する度合いを表しています。◎>○

応用生命科学部

応用生命科学部では、動物科学と食品科学に関する学理の探究と技術の開発を修得するとともに、人類と動物の福祉に貢献できる人材を育成するために、食料・生命・環境に関する興味を持った人材を求めている。また、動物科学および食品科学を学ぶために必要な高等学校教育の基礎的能力を十分に備え、入学後、応用生命科学の知識や技術を修得するだけではなく、バイオサイエンス分野の先端技術や人類と動物の福祉に関心をもち、物事を地球レベルで考えられ、国際的に活躍する意欲を持つ人材を求めている。

動物科学科

動物科学科は、人類の福祉および地球環境の保全に資するとともに、社会貢献に寄与する専門職を育成するために、次のような人材を求めている。

(入学者に期待する事項)

  • 国際社会において活躍するために必要な基礎的英語力と生命科学を学ぶにあたり必要な数理的知識を有する人
    高等学校までに学ぶことを期待する教科:国語・英語・数学・理科
  • 論理的思考力を有し、自らの考えを簡潔に伝えることができる人
  • 食資源動物の生産、管理や動物の生命、共生、社会性への強い関心・興味をもち、国際的な視野を持って人類の福祉および地球環境の保全に関わることを志している人
    また、それを実行するための協調性、計画性や積極性を有する人
  • 動物への深い愛情をもち、生命に対する倫理観を有する人

(選抜方法と入学者に求める程度)

【総合型選抜】

  • 書類審査
  • 面接

【学校推薦型選抜・特別選抜】

  • 書類審査
  • 小論文
  • 面接

【一般選抜(独自試験方式)】

  • 学力検査(英語・数学または理科)

【一般選抜(共通テスト併用方式)】

  • 学力検査(英語・理科・数学または国語)

【共通テスト利用選抜】

  • 学力検査(英語・理科・数学または国語)

※◎と○については、重視する度合いを表しています。◎>○

食品科学科

食品科学科は、食料安全保障の向上に資するとともに、未来の食品科学の発展に寄与する専門職を育成するために、次のような人材を求めている。

(入学者に期待する事項)

  • 国際社会において活躍するために必要な基礎的英語力と生命科学を学ぶにあたり必要な数理的知識を有する人
    高等学校までに学ぶことを期待する教科:国語・英語・数学・理科
  • 論理的思考力を有し、自らの考えを簡潔に伝えることができる人
  • 食品への強い関心・興味をもち、食の専門家として社会で活躍することを志している人
    また、それを実行するための協調性、計画性や積極性を有する人
  • 食品のおいしさ・安全性・機能性や供給者としての倫理などの食品に関する問題意識をもつ人

(選抜方法と入学者に求める程度)

【総合型選抜】

  • 書類審査
  • 面接

【学校推薦型選抜・特別選抜】

  • 書類審査
  • 小論文
  • 面接

【一般選抜(独自試験方式)】

  • 学力検査(英語または数学または理科)

【一般選抜(共通テスト併用方式)】

  • 学力検査(英語・理科・数学または国語)

【共通テスト利用選抜】

  • 学力検査(英語・理科・数学または国語)

※◎と○については、重視する度合いを表しています。◎>○

大学院 獣医生命科学研究科

獣医生命科学研究科では、獣医学、獣医保健看護学および応用生命科学領域の基礎知識、国際化に対応し得る語学基礎、科学的倫理性を備え、入学後、各領域における技術革新、研究水準の向上、問題解決に積極的に取り組み、社会貢献への高い意欲を持つ人材を求めている。

獣医学専攻博士課程

獣医学専攻博士課程は、動物の医療と保健の実践、および人類の公衆衛生を支援する医学技術を備えた学究を行うとともに、人の倫理に応え、模範となる高度の獣医療専門職、教育者ならびに研究者を育成するために、次のような人材を求めている。

(入学者に期待する事項)

  • 幅広い視野と獣医学の専門分野を学ぶための十分な基礎知識と国際的な視点を有し、かつ高い倫理性を身につけた人
  • 獣医学の研究を通じて、社会の発展に貢献するという意識の高い人
  • 独創的な研究課題を自ら設定する事ができ、その課題に果敢に挑戦し、自立して研究活動を推進する意欲のある人

獣医保健看護学専攻
(博士前期・後期課程)

獣医保健看護学博士前期課程

獣医保健看護学専攻博士前期課程は、獣医療およびヒトと動物の共生社会に寄与する獣医保健看護学の高度な大学院教育を実践し、生命倫理の理念に基づく獣医保健学および獣医看護学に関する専門能力を有する専門職、教育者ならびに研究者を育成するために、次のような人材を求めている。

  • 幅広い視野と獣医療およびヒトと動物の共生社会などの獣医保健看護学に関連した基礎知識と国際化に対応し得る英語力かつ高い倫理性を身につけた人
  • 獣医保健看護学の研究を通じて、社会の発展に貢献するという意識の高い人
  • 獣医保健看護学の専門的な研究に対し、自ら積極的に問題の設定、解決能力を修得する高い意欲がある人

獣医保健看護学専攻博士後期課程

獣医保健看護学専攻博士後期課程は、獣医療およびヒトと動物の共生社会に寄与する獣医保健看護学の先端的な大学院教育を実践し、複雑化・多様化する社会に対応しうる創造力豊かで生命倫理の理念に基づいた将来の獣医保健看護学分野を担う高度の専門職、教育者ならびに研究者を育成するために、次のような人材を求めている。

  • 幅広い視野と獣医保健看護学の専門分野を学ぶための十分な基礎知識と国際的な視点を有し、かつ高い倫理性を身につけた人
  • 獣医保健看護学の高度な研究を通じて、社会の発展に貢献するという意識の高い人
  • 獣医保健看護学の専門的な研究に対し、自立して研究活動を推進する意欲がある人

応用生命科学専攻
(博士前期・後期課程)

応用生命科学博士前期課程

応用生命科学専攻博士前期課程は、現在および近未来の応用生命科学を遂行するために必要な、広い知識と技術能力を備えた動物および食品科学の専門職、教育者ならびに研究者を育成するために、次のような人材を求めている。

  • 応用生命科学の専門分野を学ぶための十分な基礎知識と国際化に対応し得る英語力かつ高い倫理性を身につけた人
  • 動物科学または食品科学の研究を通じて、社会の発展に貢献するという意識の高い人
  • 動物科学または食品科学の専門的な研究に対し、自ら積極的に問題の設定、解決能力を修得する高い意欲がある人

応用生命科学専攻博士後期課程

応用生命科学専攻博士後期課程は、生命科学新時代の開拓者として必要な、先端的で高度な知識と技術能力を備えた動物および食品科学の高度の専門職、教育者ならびに研究者を育成するために、次のような人材を求めている。

  • 幅広い視野と応用生命科学の専門分野を学ぶための十分な基礎知識と国際的な視点を有し、かつ高い倫理性を身につけた人
  • 動物科学または食品科学の高度な研究を通じて、社会の発展に貢献するという意識の高い人
  • 動物科学または食品科学の専門的な研究に対し、自立して研究活動を推進する意欲がある人