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オープンキャンパス
8.8(土)・8.9(日)​

開催日

2026.8.8(土)2026.8.9(日)

開催時間

09:00 15:00

※受付開始は8:20~

申込方法

7月21日(火) 申込受付開始予定
対象者:高校1年生~3年生・既卒生・教諭・中学生等
申込完了後、ご登録いただいたメールアドレスに申し込み完了メールをお送りいたしますので、申し込み内容についてご確認ください。メールアドレスの入力間違いがありますと、手続き完了メールが届きません。

※当日の来場人数を把握するため、事前申込制を導入しています。事前申込の無い方につきましては、総合受付にてスマートフォン等から必要事項をご入力いただきますので、事前にお申込いただくと入場がスムーズです。
※定員制(事前申込必須)のイベントがございますので、イベント詳細をご確認ください。
※人数制限のあるイベントは、定員に達した後もキャンセルがあれば、受付締切までは随時お申込みいただけます。

実施内容

獣医学科

≪来校型イベント≫

【ご確認ください】獣医学科のプログラムの参加について
8月8.9日実施のオープンキャンパスでは、
学科紹介・入試説明、体験講義の各プログラムは100組の先着申込とさせていただきます。また、席数の確保のため申込者・同伴者は3名までといたします。ご了承ください。
例:申込者+同伴者3名の計4名でご来場の場合、3名までが入室可、残りの1名は隣のサテライト会場にてご視聴いただきます。
また、申込時に満席表示になっていましたら、サテライト会場にてご視聴いただけますので、サテライト会場を申込ください。

≪8/8(土)イベント内容≫ ▼


【実施場所:学科紹介・入試説明、体験講義はB棟5階511講義室、体験実習はD棟2F223実習室】※学科紹介・入試説明、体験講義は申込時に満席の場合、512講義室のサテライト会場を申込ください。
【午前プログラム】
■ 学科紹介・入試説明 9:10~10:10
倉田修 教授(応用獣医学部門 水族医学研究室)
学科紹介では、獣医学科の特色や教育方針などをご紹介いたします!
入試説明では、令和9年度入試について概要と変更点等をご説明いたします。

■ 体験講義 10:30~11:30
藤田道郎 教授(臨床獣医学部門 獣医放射線学研究室)
「短頭種の犬のこんな呼吸は当たり前?」
短頭種の犬が普段から口を開けてガーガーと声を出している様子を見たことがあると思いますが、皆さんは短頭種の犬はあれが普通だと思っていませんか?それは誤解です。短頭種の犬も本当は口を閉じて鼻で呼吸をしたいけどできないので仕方なく口で呼吸をしているのです。
また、夏の季節に時々短頭種の犬が熱中症を起こして死亡したというニュースを聞いたことはありませんか?実は短頭種の犬が口を開けてガーガーと声を出すのも熱中症を起こしてしまうのも同じ原因なのです。今回の講演ではこの原因についてお話するとともにどうしたら短頭種の犬が暑い夏を乗り切ることができるかについてお話したいと思います。

■ 体験実習 10:30~11:30 ※定員制イベント:24組(7月下旬頃に事前抽選いたします)
盆子原誠 教授(臨床獣医学部門 獣医臨床病理学研究室)
田村恭一 講師(臨床獣医学部門 獣医臨床病理学研究室)
「犬の血液塗抹標本を作って観察しよう!」
動物病院では血液検査の一つとして「血液塗抹標本の評価」が行われます。血液塗抹標本とは、動物から採血した血液をガラスの上に薄く引き伸ばして染色したものです。獣医師はこの血液塗抹標本を顕微鏡で観察し、赤血球、白血球、血小板などに異常がないかを確認します。もしそれらに異常があれば、疑われる疾患や病態を特定します。この実習では、健康な犬の血液を使って実際に血液塗抹標本を作り、それを顕微鏡で観察してもらいます。また、こちらで用意した特定の疾患を持つ犬の血液塗抹標本を観察してもらい、どのような疾患が潜んでいるか考えて頂こうと思います。獣医師が日々の臨床で行う血液検査の一つを体験してみましょう!


【午後プログラム】
■ 体験講義 12:30~13:30
田中良和 教授(応用獣医学部門 獣医衛生学研究室)
「伴侶動物における動物衛生学」
中学・高校生にとって動物衛生学は聞きなれない言葉だと思います。実際、獣医学科の学生ですら公衆衛生と動物衛生の違いを理解していない人が多数います。
動物衛生学は「命ある動物をまもる」学問であり、疾病制御、防疫と疫学、飼養衛生(栄養学)、管理衛生(飼育法)、環境衛生、畜産廃棄物処理、動物福祉(アニマルウェルフェア)、倫理、関係法規を修得することを目的とします。
対象は家畜(牛、馬、羊、豚、ヤギ)、家禽(ニワトリ、うずら、七面鳥、ほろほろ鳥など)、特用動物(鹿、イノシシ、ダチョウなど)、伴侶動物、展示動物(動物園・水族館動物)、野生動物、ミツバチ、魚類まで広範囲になります。特に家畜では豚熱、鳥インフルエンザ、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)、アフリカ豚熱などSNSや情報番組などで耳にする感染症も重要課題です。
模擬講義では馴染みの深い伴侶動物の動物衛生を例にとり、動物衛生学から見た伴侶動物の飼育法、法律的な規制、動物検疫、感染症予防(ワクチン)、消毒法、動物福祉などについて講義します

■ 体験実習 12:30~13:30 ※定員制イベント:20組(7月下旬頃に事前抽選いたします)
加藤卓也 准教授(応用獣医学部門 獣医野生動物学研究室)
「身近な中型獣の効果的な捕獲と年齢の調べ方」
アライグマ等の都市部にも適応する中型獣がいます。彼らは人の生活圏でさまざまな被害を引き起こします。その対策として捕獲が必要になることがありますが、どうすれば安全かつ効率的に捕獲できるでしょう?また、その捕獲は個体数の増加を制御する上で、どれぐらいの効果がありますか?当研究室が長年にわたり取り組んできた捕獲技術を紹介すると共に、年齢査定の実習を通じて一緒に考えてみましょう。

■ 学科紹介・入試説明 13:50~14:50
倉田修 教授(応用獣医学部門 水族医学研究室)
学科紹介では、獣医学科の特色や教育方針などをご紹介いたします!
入試説明では、令和9年度入試について概要と変更点等をご説明いたします。


【実施場所:B棟4階412/413講義室】
■ 個別相談 随時実施
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■研究室紹介 随時実施
それぞれの研究分野の特色をパネルで紹介いたします。より詳しく研究室について獣医学科の教員・学生がご説明いたします!

≪8/9(日)イベント内容≫ ▼


【実施場所:学科紹介・入試説明、体験講義はB棟5階511講義室、体験実習⓵はD棟2F223実習室、体験実習⓶はD棟1F122実習室】※学科紹介・入試説明、体験講義は申込時に満席の場合、512講義室のサテライト会場を申込ください。
【午前プログラム】
■ 学科紹介・入試説明 9:10~10:10
学科長 松本浩毅 教授(臨床獣医学部門 獣医内科学研究室)
学科紹介では、獣医学科の特色や教育方針などをご紹介いたします!
入試説明では、令和9年度入試について概要と変更点等をご説明いたします。

■ 体験講義 10:30~11:30
鈴木周二 講師(臨床獣医学部門 獣医外科学研究室)
犬や猫にも心臓血管手術ってあるの?― 手術動画で見る獣医外科治療の最前線 ―
近年、超音波(エコー)検査やCT検査をはじめとする画像診断技術の進歩により、犬や猫においても、ヒトと同様に心血管系の疾患を高い精度で診断できるようになってきた。さらに、医療技術の発展と先人達が積み重ねてきた努力により、これらの疾患に対して内科的治療のみならず、身体への負担が少ないカテーテル治療をはじめとする外科的治療が、かなり一般的に実施できるようになってきている。加えて、人工心肺装置を使用して心臓を直接切り開いて行う開心術も着実に普及しつつあり、かつては「治療困難」とされてきた病気を抱える動物たちにも、新たな選択肢を提示できる時代となった。
本講義では、犬や猫で比較的多くみられる代表的な心疾患を取り上げ、実際の手術動画を交えながら獣医外科治療の最前線を紹介する。出生後に閉じるはずの血管が残存してしまう先天性心疾患「動脈管開存症」、加齢に伴い心臓の弁が変性して血液が逆流するようになる犬で最も多い後天性心疾患「僧帽弁閉鎖不全症」、そして、肥大型心筋症に合併して心臓内にできた血栓が大動脈で詰まり、後肢が突然動かなくなってしまう猫の救急疾患「大動脈血栓塞栓症」―これらに対し、獣医師がどのような技術と判断のもとで動物たちの命と向き合っているのか、その一端を体感していただきたい。獣医外科学のダイナミックさと面白さに触れる時間となれば幸いである。
紹介予定疾患:動脈管開存症、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈血栓塞栓症(肥大型心筋症に合併したもの)

■ 体験実習⓵ 10:30~11:30 ※定員制イベント:24組(7月下旬頃に事前抽選いたします)
堀達也 教授(臨床獣医学部門 獣医臨床繁殖学研究室)
小林正典 准教授(臨床獣医学部門 獣医臨床繁殖学研究室)
小林正人 講師(臨床獣医学部門 獣医臨床繁殖学研究室)
「顕微鏡でのぞく生命のはじまり ― 犬の精液性状検査を体験してみよう! ―」
犬の繁殖能力を評価するためには、精液中に含まれる精子の数や運動性、形態などを調べる精液性状検査が重要です。繁殖の現場では、繁殖適性の評価や不妊原因の診断のために行われています。本実習では、まず精液性状検査の目的や評価項目について学び、獣医師がどのような視点で精液を評価しているのかを理解します。その後、実際の犬精液を用いて、顕微鏡による精子運動性の観察、染色標本を用いた精子生存率および奇形率の評価、さらに総精子数の算出を体験します。普段はなかなか見ることのできない生殖細胞を自分の目で観察しながら、獣医繁殖学の一端を体験してみましょう。


【午後プログラム】
■ 体験講義 12:30~13:30
添田聡 教授(基礎獣医学部門 獣医解剖学研究室)
「骨の特殊な構造と役割」
骨は他の臓器と違って硬い基質を豊富に持ち、体を支える基盤を構成していますが、さらにカルシウムなどの無機塩類を貯蔵している大切な臓器でもあり、特殊な細胞が活発に活動して体の機能を保っています。今回は、発生と成長段階での骨の変化と、日常的に骨がどのように働いているかについて、顕微鏡で観察できる骨の細胞や構造を中心にお話ししたいと思います。

■ 体験実習⓶ 12:30~13:30 ※定員制イベント:10組(7月下旬頃に事前抽選いたします)
松本浩毅 教授(臨床獣医学部門 獣医外科学研究室)
手嶋隆洋 准教授(臨床獣医学部門 獣医外科学研究室)
「超音波で”見えない中身”を探ってみよう!」
この実習では、獣医療で広く使われている「超音波診断装置(エコー)」を実際に操作し、動物の体の中を“見る”体験をしてもらいます。まず、教員が犬の臓器がどのように映るのかをリアルタイムで紹介します。獣医師がどのように臓器を観察し、診断に役立てているのかを知ることができます。
その後、みなさん自身が超音波装置を使い、フルーツゼリーの中に入っている果物を探し当てるミニ実習に挑戦します。実際の臓器観察と、ゼリーを使った“超音波で中身を見抜く”体験を通して、画像診断の面白さと奥深さを感じてもらうことを目的としています。

■ 学科紹介・入試説明 13:50~14:50
学科長 松本浩毅 教授(臨床獣医学部門 獣医外科学研究室)
学科紹介では、獣医学科の特色や教育方針などをご紹介いたします!
入試説明では、令和9年度入試について概要と変更点等をご説明いたします。

【実施場所:B棟4階412/413講義室】
■ 個別相談 随時実施
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■研究室紹介 随時実施
それぞれの研究分野の特色をパネルで紹介いたします。より詳しく研究室について獣医学科の教員・学生がご説明いたします!

獣医保健看護学科

≪来校型イベント・オンライン型イベント≫

≪8/8(土)イベント内容≫ ▼


≪来場型イベント≫
【実施場所:E棟1階111講義室】
■ 学科紹介・入試説明 ①9:15~10:05 ②12:00~12:50
【学科紹介】
学科長 近江 俊徳 教授(獣医保健看護学基礎部門 比較遺伝学研究分野)
宮田 拓馬 准教授(獣医保健看護学臨床部門 臨床検査学研究分野)
獣医保健看護学科の特色や教育方針などをご説明します!

【入試説明】
青木 博史 教授(獣医保健看護学基礎部門 微生物・感染症学研究分野)
令和9年度入試の概要についてご説明します!
※令和9年度入試で新たに実施する総合型選抜についてもご説明いたしますので、ぜひご参加ください!

■ 体験講義 ①11:10~11:50 ②13:00~13:40
①塩川舞 准教授(獣医保健看護学基礎部門 微生物・感染症学研究分野)
「獣医保健看護学科の動物微生物学~現場でも国家試験でも役立つイケてる知識をアナタに~」
愛玩動物看護師は、難しい病気の知識を飼い主さんにわかりやすく翻訳して伝える「架け橋」です。本講義では、国家試験突破に必要な専門知識を学びつつ、それをどう現場で活かすかという専門的な視点もお話します

②水越美奈 教授(獣医保健看護学臨床部門 人と動物の関係学研究分野)
「犬と人との共生学~犬の進化、認知、行動から読み解く人との共生について~」
犬は最古の家畜として、長年にわたり人と共に生きてきました。犬と人との共生は単なるペットとしての関係を超え、今でも身体障害者補助犬として日常生活を支えたり、警察犬や災害救助犬として人命救助や治安維持、またセラピードッグとして心のケアにも活用されています。動物行動学や認知科学の分野では犬と人との関係が生物学的にも特別であることが裏付けられてきました。本講義では犬の進化、認知、そしてそこからの人との互恵性について「人間の最良の友」である犬についてお話しします。

■学生キャンパスライフ紹介の上映 ①10:15~ ②14:00~※各時間20分程度の上映です。
※こちらのイベントは申込不要です。
獣医保健看護学科の学生がどのようなキャンパスライフを送っているかご紹介します!
先輩の合格体験談を聞いて、受験の参考にしましょう!
※2026年5月のオープンキャンパスで実施した内容を収録したものを上映します。

■研究の魅力By大学院の上映 ①10:40~ ②14:30~※各時間20分程度の上映です。
※こちらのイベントは申込不要です。
獣医保健看護学科大学院生による研究の魅力をご紹介いたします!
※2026年7月のオープンキャンパスで実施した内容を収録したものを上映いたします。

【実施場所:E棟4階 実習室】※定員制イベント:16組(7月下旬頃に事前抽選いたします)
■ 体験実習 ①9:00~9:30 ②10:30~11:00 ③12:15~12:45 ⑤13:50~14:20
関 瀬利 講師(臨床検査学研究分野)
「手術室のチームプレー!命を守る『外科看護』エキスパート体験」
動物が手術を受ける際、動物看護師はどう支えるのでしょうか?「動物外科看護学実習」の一部を体験し、バイタルチェックや手術準備のポイントを学びます。現役の教員、学生と一緒に、安心・安全な手術を支えるプロの視点を体感しましょう!

【実施場所:E棟4階 実習室/ラウンジ】 随時
■ Close UP the 実習!
学科のたくさんの実習の中から、ほんの一部を紹介します。体験ができるミニブースもありますので、ぜひお越しください!

■教員・学生による個別相談
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■ポスターを用いた実習・研究分野説明他
それぞれの研究分野の特色をポスターを用いて説明いたします。獣医保健看護学科の研究室について詳しく知りたい方は、ぜひE棟4階までお越し下さい!獣医保健看護学科の先生や学生達が分かりやすく説明してくれます。

【実施場所:E棟1階 ラウンジ(随時)】
■獣医保健看護学科紹介動画の上映
獣医保健看護学科の紹介、また愛玩動物看護師に関する紹介をまとめた動画を上映します。

■謎解きイベント
獣医保健看護学科で謎解きイベントを開催します!詳細は当日お伝えいたしますので、ぜひご参加ください!

≪オンライン型イベント≫
■学科説明・入試説明①9:15~10:05 ②12:00~12:50
来校型イベントで実施している学科説明・入試説明をライブ配信します!

≪8/9(日)イベント内容≫ ▼


≪来場型イベント≫
【実施場所:E棟1階111講義室】
■ 学科紹介・入試説明 ①9:15~10:05 ②12:00~12:50
【学科紹介】
学科長 近江 俊徳 教授(獣医保健看護学基礎部門 比較遺伝学研究分野)
宮田 拓馬 准教授(獣医保健看護学臨床部門 臨床検査学研究分野)
獣医保健看護学科の特色や教育方針などをご説明します!

【入試説明】
青木 博史 教授(獣医保健看護学基礎部門 微生物・感染症学研究分野)
令和9年度入試の概要についてご説明します!
※令和9年度入試で新たに実施する総合型選抜についてもご説明いたしますので、ぜひご参加ください!

■ 体験講義 ①11:10~11:50 ②13:00~13:40
①水越美奈 教授(獣医保健看護学臨床部門 人と動物の関係学研究分野)
「犬と人との共生学~犬の進化、認知、行動から読み解く人との共生について~」
犬は最古の家畜として、長年にわたり人と共に生きてきました。犬と人との共生は単なるペットとしての関係を超え、今でも身体障害者補助犬として日常生活を支えたり、警察犬や災害救助犬として人命救助や治安維持、またセラピードッグとして心のケアにも活用されています。動物行動学や認知科学の分野では犬と人との関係が生物学的にも特別であることが裏付けられてきました。本講義では犬の進化、認知、そしてそこからの人との互恵性について「人間の最良の友」である犬についてお話しします。

②塩川舞 准教授(獣医保健看護学基礎部門 微生物・感染症学研究分野)
「獣医保健看護学科の動物微生物学~現場でも国家試験でも役立つイケてる知識をアナタに~」
愛玩動物看護師は、難しい病気の知識を飼い主さんにわかりやすく翻訳して伝える「架け橋」です。本講義では、国家試験突破に必要な専門知識を学びつつ、それをどう現場で活かすかという専門的な視点もお話します

■学生キャンパスライフ紹介の上映 ①10:15~ ②14:00~※各時間20分程度の上映です。
※こちらのイベントは申込不要です。
獣医保健看護学科の学生がどのようなキャンパスライフを送っているかご紹介します!
先輩の合格体験談を聞いて、受験の参考にしましょう!
※2026年5月のオープンキャンパスで実施した内容を収録したものを上映します。

■研究の魅力By大学院の上映 ①10:40~ ②14:30~※各時間20分程度の上映です。
※こちらのイベントは申込不要です。
獣医保健看護学科大学院生による研究の魅力をご紹介いたします!
※2026年7月のオープンキャンパスで実施した内容を収録したものを上映いたします。

【実施場所:E棟4階 実習室】※定員制イベント:16組(7月下旬頃に事前抽選いたします)
■ 体験実習 ①9:00~9:30 ②10:30~11:00 ③12:15~12:45 ⑤13:50~14:20
山本昌美 教授(獣医保健看護学応用部門 病態病理学研究分野)
吉村久志 准教授(獣医保健看護学応用部門 病態病理学研究分野)
「動物の体のしくみと構造~マクロとミクロで学ぶ」
動物の健康を守るには、まず正常な体についての理解が大切です。「動物形態学実習」と「動物病理学実習」の一部を体験して、肉眼的なマクロ、顕微鏡を使ったミクロ、両方から体の形態学的構造について学びましょう。

【実施場所:E棟4階 実習室/ラウンジ】 随時
■ Close UP the 実習!
学科のたくさんの実習の中から、ほんの一部を紹介します。体験ができるミニブースもありますので、ぜひお越しください!

■教員・学生による個別相談
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■ポスターを用いた実習・研究分野説明他
それぞれの研究分野の特色をポスターを用いて説明いたします。獣医保健看護学科の研究室について詳しく知りたい方は、ぜひE棟4階までお越し下さい!獣医保健看護学科の先生や学生達が分かりやすく説明してくれます。

【実施場所:E棟1階 ラウンジ(随時)】
■獣医保健看護学科紹介動画の上映
獣医保健看護学科の紹介、また愛玩動物看護師に関する紹介をまとめた動画を上映します。

■謎解きイベント
獣医保健看護学科で謎解きイベントを開催します!詳細は当日お伝えいたしますので、ぜひご参加ください!

≪オンライン型イベント≫
■学科説明・入試説明①9:15~10:05 ②12:00~12:50
来校型イベントで実施している学科説明・入試説明をライブ配信します!

動物科学科

≪来校型イベント≫

≪8/8(土)イベント内容≫ ▼


午前【実施場所:E棟2階 大教室】午後【実施場所:E棟5階 実習室】
にて実施予定ですが、申込状況により教室を変更する可能性がございます。ご了承ください。

■ 体験講義 9:00~9:30
白石純一 准教授(応用動物機能学部門 代謝制御学分野)
「鳥類家禽論」
鳥類は、私たちの生活と多様な形で関わる動物です。ニワトリやウズラは、卵や肉を生産する産業動物として重要であり、食料生産を支えています。一方で、群れをつくり、順位やコミュニケーションを示す社会動物として、行動や学習のしくみを考えるモデルにもなります。また、インコや文鳥のように人と暮らす伴侶動物としての側面もあり、人と動物の関係や福祉を学ぶうえでも重要です。ニワトリをモデルとして、鳥類とヒトとの関わりを『過去・現在・未来』の視点から学んでみませんか?

■ 学科紹介・入試説明 ①10:00~10:40 ②12:00~12:40
【学科紹介】
学科長 太田能之 教授(応用動物機能科学部門 栄養機能学分野)
学科紹介では、動物科学科の特色や教育方針などをご説明します!

【入試説明】
藤平篤志 教授(基盤動物科学部門 実験動物学分野)
入試説明では、令和9年度入試の概要についてご説明します!

【実施場所:E棟5階ラウンジ、各研究室】
■ 個別相談 随時
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■ オープンラボクイズラリー 随時
それぞれの研究分野の特色をポスターで紹介いたします。動物科学科の研究室について詳しく知りたい方は、ぜひE棟5階までお越し下さい!先生や学生達が分かりやすく説明してくれます。
当日はクイズラリーを開催しますので、ぜひご参加ください!

≪8/9(日)イベント内容≫ ▼


午前【実施場所:E棟2階 大教室】午後【実施場所:E棟5階 実習室】
にて実施予定ですが、申込状況により教室を変更する可能性がございます。ご了承ください。

■ 体験講義 9:00~9:30
小柳円 准教授(応用動物機能科学部門 免疫生物学分野)
「体を守る免疫」
みなさんは、免疫と聞くと何をイメージされるでしょうか?感染症?ワクチン?アレルギー?花粉症?そういえば、最近ノーベル医学賞を取った先生がいたような?
免疫は、正常に働いていれば病原体から人や動物の体を守る大事な仕組みですが、一歩間違うと、アレルギーになってしまったり、自分を攻撃してしまったりする、ちょっと厄介なシステムです。動物科学科では2年次に生体防御学という講義があります。そのうちのほんの一部をご紹介いたします。

■ 学科紹介・入試説明 ①10:00~10:40 ②12:00~12:40
【学科紹介】
学科長 太田能之 教授(応用動物機能科学部門 栄養機能学分野)
学科紹介では、動物科学科の特色や教育方針などをご説明します!

【入試説明】
藤平篤志 教授(基盤動物科学部門 実験動物学分野)
入試説明では、令和9年度入試の概要についてご説明します!

■体験実習 13:10~14:10※人数制限:30組(7月下旬に事前抽選いたします)
石原慎也 准教授(基盤動物科学部門 動物ゲノム進化学分野)
『動物探偵になろう!毛とDNAデータから“高級餌を食べた犯人”を探せ』
動物科学科教員の飼育している犬猫の毛の顕微鏡による形態観察および架空のDNAデータを使った個体の特定です。

【実施場所:E棟5階ラウンジ、各研究室】
■ 個別相談 随時
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■ オープンラボクイズラリー 随時
それぞれの研究分野の特色をポスターで紹介いたします。動物科学科の研究室について詳しく知りたい方は、ぜひE棟5階までお越し下さい!先生や学生達が分かりやすく説明してくれます。
当日はクイズラリーを開催しますので、ぜひご参加ください!

食品科学科

≪来校型イベント≫

≪8/8(土)イベント内容≫ ▼


【実施場所:E棟7階一般化学実習室(2)】
■ 学科紹介・入試説明、学生キャンパスライフ紹介 9:00~9:50
学科長 大橋雄二 教授(食健康科学部門 食品衛生学分野、食生命科学部門 食品バイオテクノロジー分野)+学生
学科紹介では、食品科学科の特色や教育方針などをご説明します!
入試説明では、令和9年度入試の概要についてご説明します!
学生のキャンパスライフ紹介もありますので、ぜひご参加ください!

■ 学科紹介・入試説明 11:20~12:00
学科長 大橋雄二 教授(食健康科学部門 食品衛生学分野、食生命科学部門 食品バイオテクノロジー分野)
学科紹介では、食品科学科の特色や教育方針などをご説明します!
入試説明では、令和9年度入試の概要についてご説明します!

■ 体験講義 10:00~10:40
知久和寛 准教授(食健康科学部門 食安全健康学分野)
「茶碗蒸しをこわすキノコ!? ―料理で学ぶ酵素の科学―」
マイタケを入れると茶碗蒸しが固まらない、という話はよく知られていますが、他のキノコではどうなるのでしょうか?
いろいろなキノコを使った比較実験を通して、タンパク質と酵素の働きをわかりやすく紹介します。
料理の「なぜ?」を入口に、食品科学の面白さを体験してもらう模擬授業です。

■ ミニレクチャー 10:55~11:15
木村彰利 教授(食生命科学部門 フードシステム分野)
「食品流通 -卸売市場の役割について-」
卸売市場は生鮮食品を消費者に届けるうえで重要な役割を果たしていますが、その仕組みまでは知られていないかと思います。このため、今回は市場取引の概要について分かりやすくお話します。

■体験実習 13:00~14:00※人数制限:10組(7月下旬に事前抽選いたします)
三浦孝之 准教授(産業創生科学部門 地球資源利用学分野)
『チーズづくり』
本学の食品製造実習室は中小規模のチーズ工場と同等の機材が揃っています! 一緒にチーズ作りを体験しましょう!

【実施場所:E棟6階ラウンジ】
■ 研究室クイズラリー
当日はクイズラリーを開催しますので、ぜひご参加ください!

■ 個別相談
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■研究室紹介
食品科学科では、実際に専門分野に関する研究が行われている現場で、研究内容等の紹介を行います。常に先生や学生達がスタンバイしていますので、気軽にお話ししてみて下さい。

≪8/9(日)イベント内容≫ ▼


【実施場所:E棟7階一般化学実習室(2)】
■ 学科紹介・入試説明、学生キャンパスライフ紹介 9:00~9:50
学科長 大橋雄二 教授(食健康科学部門 食品衛生学分野、食生命科学部門 食品バイオテクノロジー分野)+学生
学科紹介では、食品科学科の特色や教育方針などをご説明します!
入試説明では、令和9年度入試の概要についてご説明します!
学生のキャンパスライフ紹介もありますので、ぜひご参加ください!

■ 学科紹介・入試説明 11:20~12:00
学科長 大橋雄二 教授(食健康科学部門 食品衛生学分野、食生命科学部門 食品バイオテクノロジー分野)
学科紹介では、食品科学科の特色や教育方針などをご説明します!
入試説明では、令和9年度入試の概要についてご説明します!

■ 体験講義 10:00~10:40
奈良井朝子 教授(食生命科学部門 農産食品学分野)
「緑茶と紅茶のポリフェノールの違い」
緑茶と紅茶はどちらもチャという植物の葉から製造されますが、製造工程の違いにより茶の色や味が異なります。これにはチャの葉に含まれるポリフェノールの変化が関係しています。その仕組みや茶ポリフェノールの健康効果に関する知見、我々が取り組んでいる研究についてご紹介します。

■ ミニレクチャー 10:55~11:15
木村彰利 教授(食生命科学部門 フードシステム分野)
「食品流通 -卸売市場の役割について-」
卸売市場は生鮮食品を消費者に届けるうえで重要な役割を果たしていますが、その仕組みまでは知られていないかと思います。このため、今回は市場取引の概要について分かりやすくお話します。

■体験実習 13:00~14:00※人数制限:10組(7月下旬に事前抽選いたします)
三浦孝之 准教授(産業創生科学部門 地球資源利用学分野)
『チーズづくり』
本学の食品製造実習室は中小規模のチーズ工場と同等の機材が揃っています! 一緒にチーズ作りを体験しましょう!

【実施場所:E棟6階ラウンジ】
■ 研究室クイズラリー
当日はクイズラリーを開催しますので、ぜひご参加ください!

■ 個別相談
カリキュラムのこと、研究のこと、学生生活のことお気軽にご相談ください!

■研究室紹介
食品科学科では、実際に専門分野に関する研究が行われている現場で、研究内容等の紹介を行います。常に先生や学生達がスタンバイしていますので、気軽にお話ししてみて下さい。

共通イベント

※こちらのイベントは8月8.9日共通のイベントです

【実施場所:E棟111教室】
■大学概要説明(オープニングイベント) 8:35~9:35
※こちらのイベントは申込不要です。早くお越しになられた方限定のプログラムになります。
鈴木 浩悦 学長

本学学長によるオープニングイベントとなる大学概要説明。
本学の歴史、キャンパス紹介、実習施設等の説明をいたします。
ここでしか聞けない貴重な説明です!

【実施場所:E棟2階中教室】
■オーストラリア実習レポート 11:00~11:40
海外研修を経験した学生がオーストラリア研修について発表します!
ここでしか聞けない貴重な内容ですので、ぜひご参加ください。

【実施場所:E棟2階中教室】
■付属博物館特別解説 12:00~12:20
付属博物館をより楽しむための学芸員による特別解説!

【実施場所:付属博物館(1号棟)】受付場所:1号棟1階
■付属博物館見学 9:00~15:00(14:30受付終了)
※ こちらのイベントは申込不要です。

本学付属博物館では、ニホンジカ・ニホンイノシシ・ツキノワグマなど、日本の里山で暮らす野生動物の剥製や骨格標本を展示しています。オープンキャンパス来場者の方であれば事前予約不要で、どなたでも自由に見学できますので、ぜひお立ち寄りください!
※その他、開館情報や展示詳細につきましてはこちら→https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/004.html/からご確認ください

【書籍情報】
同博物館の監修した書籍『キリンが来た道 麒麟児 長次郎の歩み』が3月23日に刊行されました!
情報はこちら→https://www.nvlu.ac.jp/news/20260313-01.html/

【実施場所:B棟図書館】
■図書館見学 9:00~15:00
※こちらのイベントは申込不要です。

本学の図書館を自由見学できます。
この機会にぜひお越しください!



【実施場所:C棟 動物医療センター】
■動物医療センター見学会 9:00~11:00、12:00~14:00
※こちらのイベントは申込不要です。

動物医療センターを見学することができます。最先端の動物医療をぜひ体験ください!!

【受付場所:E棟1階 会議室(2)】
■職員・学生と行く、キャンパスツアー 受付時間:10:00~12:00、13:00~14:30※随時受付
※こちらのイベントは申込不要です

本学を熟知した職員・学生がキャンパスを紹介します。
※所要時間は30分程度です。


【実施場所:E棟2階 中教室】
■保護者対象説明会
奨学金制度について 13:00~13:20
就職状況、サポートについて 13:30~13:50
※こちらのイベントは申込不要です。

本学学生課職員による説明です。
奨学金の制度や就職実績やその他サポートについてご説明いたします。
この機会ぜひ、ご参加ください。

当日の流れ

≪来校型イベント≫

■総合受付

  • マイページにログインいただき「参加証」ボタンをタップしてください。

  • 「参加証発行」の「参加証表示」をタップしてください。

  • 同伴者の人数を確認し、ページ下の「入場する」を左へスワイプし、スワイプ後の画面を総合受付のスタッフに提示してください。受付時間は8:20~15:00です。

≪オンライン型イベント≫

予約完了後、ご登録いただいたメールアドレスに申し込み完了メールをお送りいたしますので、申し込み内容についてご確認ください。メールアドレスの入力間違いがありますと、手続き完了メールが届きません。間違いのないようご入力ください。その後、当日のお時間になりましたらマイページよりログインしていただき各イベントに参加してください。

1)Cisco Webexミーティングを使用いたします。皆様のPC又はスマートフォンに当アプリがダウンロードされますのでご承知おきください。
2)接続環境設定および接続料支払い等については申込者の責任のもとで行っていただきます。

<来校型イベント注意事項>

  • ・発熱や咳など体調不良の方は参加をお控えください。
  • ・当日は公共交通機関でお越し下さい。
  • ・校内に駐車スペースがありませんので、車での来校はご遠慮ください。
  • ・お荷物をお預かりすることができませんので、スーツケース等でお越しの方は駅前のコインロッカーをご利用ください。

※実施内容の変更や中止となる場合があります。最新情報は本学受験生サイトにてご確認ください。