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博物館のご案内

日本獣医生命科学大学付属ワイルドライフ・ミュージアムは、日本獣医生命科学大学の歴史および野生動物教育に関する展示の場、並びに学芸員教育の場として平成27年に設置された博物館です。

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開館情報

当館の見学は事前予約制となっております。
見学希望日の2日前までにご連絡とご相談をお願いいたします。なお、見学可能日は、原則として火曜日~金曜日の10:00~16:00、土曜日の11:00~17:00となっています。 学内のイベント(オープンキャンパス・大学祭 等)に合わせた特別開館の際は、事前予約は不要となります。特別開館の日程は「博物館ニュース」にてお知らせいたします。

見学申し込み先:
日本獣医生命科学大学 付属ワイルドライフ・ミュージアム
電話: 0422-31-4151
E-mail: museum@nvlu.ac.jp
下記必要事項をお書きの上お申込みください。
①代表者氏名
②代表者の連絡先(電話番号、E-mail)
③見学人数
④見学希望日時
⑤学芸員による解説の希望(あり・なし)
※回答にお時間をいただく場合がございます。
展示替えや大学運営の都合により、見学のご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

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展示室のご紹介

■歴史系展示室

常設展

現在は、日本初の私立獣医学校として開校してから現在の姿になるまでの本学の歴史を中心に、展示を行っています。
竣工から100年以上の歴史を持つ、本学本館(一号棟)に関する解説も行っています。

展示室の様子

展示室の様子

大学史に関する資料

大学史に関する資料

企画展

本学一号棟(本館)の前身である麻布区役所庁舎の竣工から、今年で110年を迎えたことを記念し、歴史系展示室企画展「麻布区役所と日獣大~110年間の歩み~」を開催しています(2019年11月1日展示開始)。
企画展では、一号棟の屋根裏から新たに発見された棟札を紹介するほか、麻布区役所庁舎としての26年間の歴史と、本学校舎としての81年間の歴史を、写真とともに振り返ります。

企画展の様子

企画展の様子

■自然系展示室

常設展

自然系展示室では、日本の里山でくらす野生動物に関する資料の展示を行っています。常設展示では、イノシシ・ニホンジカ・ニホンカモシカなどの頭蓋骨を、成長に応じた変化や種類に応じた違いがわかるように展示しています。

里山の動物の剥製

里山の動物の頭蓋骨

企画展

日本獣医生命科学大学における野生動物の研究をテーマとした企画展「日獣大の野生動物研究最前線」を実施しています(2019年8月17日展示開始)。
本学における野生動物研究の歴史は古く、1984年には獣医学科としては日本初の野生動物を研究対象とした研究室である「野生動物学教室」が創設されています。野生鳥獣による農作物被害の増加や、絶滅危惧種の増加、人獣共通感染症リスクの高まりなど、人間と野生動物の関係がより複雑化した現在では、学内の複数の研究室にて、野生動物を対象とした様々な調査・研究が行われています。
今回の企画展では、今までの取り組みを振り返るとともに、現在本学で行われている野生動物を対象とした研究の中から、5つの取り組みを紹介します。

展示導入部分

本学の取り組みを紹介する年表

研究を紹介するパネルと資料

展示室の様子

一号棟(本館)について

現在、博物館として活用されている一号棟(本館)の歴史は、1909(明治42)年まで遡ることができます。この年の6月、麻布市兵衛町2丁目(現 港区六本木3丁目)にて、麻布区役所の庁舎が竣工しました。区役所庁舎は1923(大正12)年の関東大震災を乗り越え、約20年間活用されましたが、1935(昭和10)年に新たに建てられた庁舎での事務が開始され、その役目を終えました。
このころ、現在の校地である武蔵野市にて、本学の前身校である日本高等獣医学校の校舎の建築が始まります。この時、使われていなかった麻布区役所旧庁舎を、学校校舎として活用するために移築したものが現在の一号棟です。

博物館のある一号棟(本館)

区役所として使われていた時代の様子
引用 東京市麻布区(1941)「麻布区史」

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アクセス

■住所

〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1
日本獣医生命科学大学 付属ワイルドライフ・ミュージアム

■交通アクセス

JR中央線・西武多摩川線 「武蔵境」駅南口より徒歩2分

第一校舎正門正面の本館(一号棟)2階に展示室がございます。
個別の見学につきましては、事前のご連絡とご相談をお願いいたします。
見学のご予約に関しては、こちらをご覧ください。

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よくあるご質問

■見学について

Q. だれでも見学できますか?

A.どなたでもご見学が可能です。ただし、大学運営の都合や職員の不在などによりご案内できない場合がございますので、事前のご連絡をお願いしています。なお、定期的に大学イベントに合わせた一般公開を行っておりますので、ぜひご利用ください。

Q. 入館料はいくらですか?

A. 入館料は無料です。

Q. 観覧時間はどのくらいですか?

A. ご覧いただく内容にもよりますが、30分ほどを想定しています。

Q. 展示の解説をお願いできますか?

A. 事前にご相談をいただければ、学芸員が解説を行います。なお、おおよその所要時間は、建物見学で15分、歴史系展示室見学で10分、自然系展示室で15分となっております。

Q. 団体での利用はできますか?

A. 団体の方もご見学が可能です。見学をご希望される団体の代表者の方は、1週間前までに博物館までご一報ください。人数や日時を考慮し、受入れを検討させていただきます。なお、展示スペースの都合上、同時にご来館いただく人数は25名まで(解説をご希望の場合15名まで)を想定しています。

■撮影について

Q. 館内の写真撮影は可能ですか?

A. 歴史系展示室は撮影禁止となっています。本館内観(廊下・階段 等)および自然系展示室は、個人の使用に限り撮影が可能です。廊下ミニ展示ゾーンは展示内容により異なりますので、展示横の表示をご確認ください。なお、撮影した画像のインターネット上への掲載はお断りしています。

Q. 博物館を取材することはできますか?

A. 日本獣医生命科学大学内の取材は、本学学長室・企画調査課が窓口となっております。取材をご希望の方は学長室・企画調査課(ir-nvlu1@nvlu.ac.jp)までお問い合わせをお願いいたします。

■その他

Q. 館内での食事はできますか?

A. 館内でのご飲食はご遠慮いただいております。

Q. 駐車場や駐輪場はありますか?

A. 博物館には自動車やオートバイでの来館はできません。自転車の駐輪場も台数が限られていますので、なるべく公共機関をご利用ください。

Q. 博物館へベビーカーや車椅子でも行くことができますか?

A. 建物の都合上、エレベーターや車椅子昇降機はございません。ご了承ください。

Q. 館内に動物(イヌ、ネコ等)を連れて入ることはできますか?

A. 動物を連れてのご入館はご遠慮いただいております。なお、盲導犬等の補助犬を伴ってのご入館は可能ですが、安全上の理由および展示上の都合から、ご入館の際は事前にご相談ください。

Q. 大学で行うイベント(学会・同窓会 等)に合わせて博物館を開館してもらえますか?

A. イベント日程等を考慮し、開館を検討させていただきます。お気軽に博物館までご相談ください。