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大学院

日本獣医生命科学大学

大学院獣医生命科学研究科長メッセージ

大学院獣医生命科学
研究科長
田﨑 弘之

 大学院、獣医生命科学研究科は、獣医学・獣医保健看護学・応用生命科学の三専攻からなる教育研究組織となっています。研究科では、それぞれの専攻分野における技術革新、研究水準の向上に対する社会的要請の高まりに対応できる優秀な人材を世に輩出して社会に貢献することを目的としています。
 教育面においては、獣医学専攻博士課程で、平成27年10月より社会人特別選抜入試制度の中に、希望によって最大8年までの長期履修学生制度および2年までの短期履修学生制度を新たに設けています。また、英文誌への投稿機会の増加に対応させたEnglish writingの特別講義を設け、大学院生の英語力の向上を図る研究指導法の改善を図っています。さらに、RA(リサーチ・アシスタント)、TA(ティーチング・アシスタント)制度を充実させ、学生の研究能力および教育能力の向上に努めております。
 研究面においては、昨年度より、PD(ポスト・ドクター)精度を充実させ、学位取得後に研究者として順調なスタートをサポートする若手研究者育成の環境の整備を図っています。
 本学の中長期計画は、世界をリードする「食・環境・生命(One health)」研究を目標に掲げておりますが、本研究科は、日本医科大学大学院および明治薬科大学、東洋大学、東京医科歯科大学の各大学院研究科と連携協定を結び、獣医学・畜産学・医学・環境科学等の専門分野の枠を超え、その根幹的な役割を果たしてまいります。

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