卒業生インタビュー

ニチジュウでの学びを活かして活躍する卒業生にインタビューしました。

仕事を選んだ理由や学生時代に打ち込んだことなど、
リアルな声をお届けします。

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公務員

木下 那由多

東京都芝浦食肉衛生検査所

病気を理解するためには解剖学や生理学などの基礎科目だけでなく、内科学などの臨床科目も勉強するため、高学年の定期試験だけでなく、国家試験などにも非常に役立ちました。

2023年3月卒業

公務員

岡 京子

神奈川県環境農政局農水産部畜産課

武蔵境周辺には大学や社会人サークルが多く、勉学以外にもやってみたいことがある場合、とても飛び込みやすい環境だと思います。

2020年3月卒業

動物園・水族館

田中 悠介

㈱マリンピア仙台水族館事業部・仙台うみの杜水族館

魚病学教室での学びに加え、水族館での実習や部活動、アルバイトを通じて多くの人と出会い、今の自分があります。その縁で今後も新たな可能性が広がることを感じています。

2010年3月卒業

団体

石川 萌子

公益社団法人日本獣医師会

学生生活を有意義なものにするためにやりたいことは全て挑戦しました。盛りだくさんの毎日でしたが、研究室の恩師、大学の同期や先輩のおかげで無事に卒業できたと思います。

2016年3月卒業

大学・研究機関

羽原 誠

山口大学 共同獣医学部 生体機能学講座 助教

日獣大では高い専門性を有した多彩な先生方から学ぶことが出来ました。その分勉強は大変でしたが、様々な視点から物事を考える力がつきました。

2015年 学部卒業
2019年 大学院(博士課程)修了

小動物

塗木 貴臣

TRVA動物医療センター

私は友人たちに助けてもらい卒業し、友人たちに励まされ獣医師となり、友人たちに今でも支えられ臨床医を続けられています。

2009年3月卒業

小動物

中村 俊

どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター

大学で出会った友人は獣医師という職業柄、卒業後も一生付き合っていくことが多く、仕事のことプライベートなことなど多くのことを共有・相談できます。

2010年3月卒業

小動物

桑原 孝幸

群馬県 桑原動物病院 前橋アニマルメディカルセンター

獣医学部の同級生、先輩・後輩だけでなく、他の学部の仲間とも密接な繋がりがあることが、現在の仕事をするうえで非常に役立っています。

2008年 獣医学部卒業
2012年 大学院博士課程修了

民間企業

宮下 素優

中部飼料株式会社 研究技術部 養牛グループ

実験を成立させるのは思っている以上に大変なこと、座学ではあまり興味の持てなかった分野に関して能動的に学べたことが自分にとってプラスになったと感じています。

2021年3月卒業

産業動物

早川 結子

イデアス・スワインクリニック

実習体験は全て今の自分に役立っており、体当たりで現場に飛び込める学生の特権を存分に駆使して、貴重な人生経験を積むことが出来ました。実習で出会った全ての方々に感謝しています。

2005年3月卒業

産業動物

田口 仰星

JA全農 畜産生産部 家畜衛生研究所 クリニック北日本分室

勉強は第一に考えていましたが、サークル活動やアルバイトを積極的に行なったことで、様々な人と交流することができました。そこでの出会いや経験によって聞く力・伝える力を培うことができたと考えております。

2018年3月卒業

産業動物

小笠原 慶

NOSAI北海道

2年次に北海道のサラブレッドの牧場、5年次以降は北海道、茨城、滋賀、オーストラリアのサラブレッドの牧場や馬の診療所で学ぶ機会があり、大変貴重な経験を得て今日の私の獣医師としての基礎となりました。

2005年3月卒業