近年、獣医師にはより高度な知識が求められています。 臨床現場での診断・治療はもちろんのこと、自然・環境の保全および食品の安全などの領域でも活躍が期待されています。 獣医学科がめざすのは、これらの分野に精通し、遺伝子工学や分子生物学にも対応できる獣医師の育成です。
今月実施された学生実習を紹介します。 ニチジュウの“ジツガク”をご覧ください。
ニチジュウ学生の活動を紹介
情熱をもって獣医師を目指す学生をピックアップ
1日の時間割、1週間の時間割を紹介します。
基礎から臨床の獣医学全般に加え、特色教育として野生動物学、魚病学、シェルターメディスン学を学ぶ機会を設けています。
基礎から臨床応用まで網羅したカリキュラムを構成して、実践力を養っていきます。
シェルター現場の視察や事例の検討、災害時のシミュレーションなど、実践的なプログラムを実施しています。
学びを深め、実践力を高めるさまざまな実習を行っています。
実践的で高度な獣医療を学ぶ環境、動物たちとふれあうことで生命の大切さを理解する環境を提供しています。
日本獣医生命科学大学に所属する教員を紹介します。 さまざまな専門分野の教員が教育に当たっています。
多彩な24の研究室で構成され、学生は興味ある分野の研究室に所属し、専門知識や技術を高めていきます。
毎年数多くの獣医師を送り出しています。国家資格をはじめ複数の資格が取得できます。資格取得のフォローだけでなく、企業への就職のサポ―トもしっかり行います。
獣医学科のポイントや特徴、6年間の学びやカリキュラム、現役ニチジュウ生の声を掲載しています。
2024年4月1日~2031年3月31日
公益財団法人大学基準協会