獣医学科5年、東京出身の村上さくらです。 高校ではダンス部、ESS(英語を話すことを中心とした活動を行う部活)、幽霊でジャズ研究会に所属していました。 ダンス部では体育祭などの学内行事でも創作ダンスを発表したり、引退後はESSで英語のディベートをしたりなど当時から様々な活動を行ってきました。 また、私は帰国子女なので英語関連の活動に対して特に積極的に参加していました。
最初に獣医を志したのは小学校1年生の時で、当時は飼っていた猫をはじめ動物全般が好きだったからというのが主なきっかけでした。
そこから獣医になるという夢は変わらず、高校で進路について考えた際も「世の中嫌な人も沢山いるけど、何かしら動物のためになるならきっと続けるモチベーションになる」と思ったため、そのまま獣医学の道に進むことを決めました。
私は都内唯一の私立獣医大学であるという点に魅力を感じており、実家から1時間圏内で通える獣医大学だったというのは入学にあたる最大の決め手となりました。
その他にも、犬猫の勉強に適した環境や他の私大より少人数であること、キャンパス周りのお店が充実していたり、駅チカで新宿からも吉祥寺からも電車で一本で移動できたり…何よりも立地が最高です!
また、私の入学当時、国試合格率が他の獣医系大学と比べ高いと言われていたことも決め手のひとつでした。
JAVS(全国獣医学生交流会)、HIPPO(日獣ダンスサークル)に所属しています。
また、既に卒業していますが、ケネルクラブにも所属していました。
しかし、私の入学時はコロナが大流行していたため、最初の2年間は部活やサークル活動が禁止されていたので入る人自体が少なかったです。
ケネルクラブとHIPPOは学年唯一の獣医学科学生として入りました。
はい、JAVS(日本獣医学生協会)のIVSA局というところで海外の獣医学生と積極的に交流していました。
IVSAは世界中にある獣医学生団体の日本支部として国境を越えた交流を行う団体です。 オンライン交流だけでなく、グループエクスチェンジといういわゆる交換留学を行っていました。

2022年12月
来日していたWSAVA(世界小動物獣医師会)元会長Dr. Siraya によWorkshopにて。
International Veterinary Students’Association (IVSA)のメンバーのために特別に開催していただきました。
参加したIVSA Japanのメンバーと共に。
(右から3人目が本人)

2024年2月
International Veterinary Students’Association (IVSA) Belgium と対面のExchange (互いの国に約1週間滞在する交流イベント)にてベルギーの大学で撮影。
IVSA Japan史上初のアジア以外の国との対面Exchangeでした。
参加したIVSA Belgiumのメンバー、IVSA Japanのメンバーと共に。
(下から2段目右から4人目が本人)
日本と世界の獣医療を比較できたことです。 普段大学で勉強する中では知ることのない日本の獣医療が抱える課題、各国における獣医師の在り方を知るなど、貴重な体験をたくさんしました。 また、国によっては自国語での獣医療が確立されておらず英語で学習するところもあり、それに驚きました。 そういった国では最新情報を得やすいことが多く、日本との環境の違いを感じました。
小動物臨床に進みます。 いわゆる1〜1.5次くらいの病院(地域の掛かり付け病院などが例)に内定を頂いていて、そこで動物診療の基礎を身につける予定です。