今月の学生実習教員からのレポート

学外実習(基礎)北海道実習Ⅰ

北海道で、獣医師が活躍しているさまざまな職域について学びました。

開講学年
開講月日
9月1日~9月5日
担当教員

教授 倉田 修/2年次担任

東京ではなかなか体験できない獣医師の仕事を、4泊5日のスケジュールで見学しました。 自然豊かな北海道に生息する野生動物(特に猛禽類などの希少種)の保全活動、大規模酪農産業を支える産業動物獣医療、家畜衛生や食肉衛生を担う行政業務、動物の保護と譲渡に関する行政業務、競走馬の健康管理を行う最先端の馬獣医療、そしてさけます水産業を支える研究業務について学ぶことができました。

内容

【見学施設】

  • 釧路湿原野生生物保護センター
  • 士幌町農協・西上加納農場
  • 上川家畜保健衛生所
  • 帯広食肉衛生検査所
  • 旭川市動物愛護センター
  • 社台スタリオンステーション・社台ホースクリニック
  • さけます・内水面水産試験場

感想

釧路‐帯広‐旭川‐札幌と、総距離400kmを超えるバス移動でしたが、体調管理に注意し、無事に終えることができました。

獣医学を学び始めた2年生にとっては視野を広げる貴重な機会となり、今後の学習にも活きる体験であったと思います。

いくつかの施設では本学の卒業生が対応してくださり、獣医師を目指す後輩への励ましの言葉もいただきました。

斎藤先生(猛禽類医学研究所代表、本学客員教授)による保全活動の紹介
斎藤先生(猛禽類医学研究所代表、本学客員教授)による保全活動の紹介
野生復帰のためのリハビリケージの見学
野生復帰のためのリハビリケージの見学
山崎先生(本学卒業生)による牛の診療施設の紹介
山崎先生(本学卒業生)による牛の診療施設の紹介
馬の麻酔室の見学
馬の麻酔室の見学

感想

釧路‐帯広‐旭川‐札幌と、総距離400kmを超えるバス移動でしたが、体調管理に注意し、無事に終えることができました。

獣医学を学び始めた2年生にとっては視野を広げる貴重な機会となり、今後の学習にも活きる体験であったと思います。

いくつかの施設では本学の卒業生が対応してくださり、獣医師を目指す後輩への励ましの言葉もいただきました。