今月の学生実習教員からのレポート

動物衛生学実習Ⅰ

富士アニマルファームで本格的な牧場実習を行いました。

開講学年
3年生
開講月日
7月13日~7月16日
担当教員

教授 田中 良和、准教授 落合 和彦/獣医衛生学研究室
教授 松本 浩毅、准教授 手嶋 隆洋/獣医内科学研究室
講師 菊池 允人/産業動物臨床学研究室
講師 萩田 祐二朗/富士アニマルファーム
非常勤講師 味戸 忠春(前教授)
実習嘱託獣医師 佐藤 美和子

本実習は大学付属牧場である富士アニマルファームで学年を前後半に分け各1泊2日で行われました。搾乳実習、牛、馬、緬山羊、豚のハンドリングを中心に農場動物の飼育環境や管理衛生についても学びました。

内容

  • 牧場飼育施設の構造、飼養衛生管理基準の学修
  • 搾乳衛生実習
  • 牛、馬、緬山羊、豚の特性とハンドリングの実習

感想

3年生になり、本格的な牧場実習を行いました。各産業動物を実際に触り、特性・習性に応じた保定方法などハンドリング中心に学修しました。標高1000 mとはいえ7月の富士アニマルファームは暑く、体力を消耗しながらの実習となりました。早朝からの搾乳実習を体験し、酪農の大変さを少し体験することが出来ました。今後、学外の牧場や診療所で実習を行う際の助けになるよう体験を最優先に、中身の濃い実習になったと感じています。

牛のハンドリング実習
牛のハンドリング実習
雲の笠をかぶった富士山
雲の笠をかぶった富士山
ヤギ
ヤギ

感想

3年生になり、本格的な牧場実習を行いました。各産業動物を実際に触り、特性・習性に応じた保定方法などハンドリング中心に学修しました。標高1000 mとはいえ7月の富士アニマルファームは暑く、体力を消耗しながらの実習となりました。早朝からの搾乳実習を体験し、酪農の大変さを少し体験することが出来ました。今後、学外の牧場や診療所で実習を行う際の助けになるよう体験を最優先に、中身の濃い実習になったと感じています。