今月の学生実習教員からのレポート

実験動物学実習

マウス・ラットといった小型動物の取り扱い方法などについて実習を行いました。

開講学年
開講月日
4月13日~4月28日
担当教員

教授 横須賀 誠、准教授 中田 友明/比較動物医学研究室

実験動物の中でも特に獣医学・医学的に利用が高いマウスとラットを実際に取り扱うことで、実験動物の取り扱いのための基礎知識と技術の修得を目的に実習を行いました。また、実験動物の質の保証を目的に各機関で行われている、微生物モニタリングと遺伝子モニタリングの基礎についての実習も行いました。

内容

  • 動物の飼養管理に必須な観察方法
  • 薬物投与や採血時に必須な動物の保定方法
  • 代表的な薬物投与方法と採血方法
  • 発情ステージの判定方法
  • 微生物モニタリングの基礎
  • 遺伝子モニタリングの基礎

感想

マウスやラットの取り扱いには初学者が多く、こうした小型動物も獣医師業務の対象になることを学生が体感できたことは重要だったと思います。

感想

マウスやラットの取り扱いには初学者が多く、こうした小型動物も獣医師業務の対象になることを学生が体感できたことは重要だったと思います。