今月の学生実習教員からのレポート

獣医内科学実習Ⅰ

犬の臨床観察、保定、投薬法、注射法、採血手技などを学び実践しました。

開講学年
開講月日
4月13日~5月15日
担当教員

教授 松本 浩毅、准教授 手嶋 隆洋、講師 鈴木 亮平/獣医内科学研究室

本実習は4年次前期に開講される必修の臨床実習です。動画や音声の視聴を含む実践的な実習講義、採血練習用モデルでの臨床的手技の確認、そして少人数班編成の上で実習講師の実技解説、さらに学生の皆さん自身が実際の犬に対して臨床観察、保定、投薬法、注射法、採血手技、採尿手技を実践しながら臨床スキルを学び理解を深めました。

内容

  • 診察のプロセス
  • カルテの書き方
  • 動物の取り扱いと保定
  • 身体検査の方法
  • 投薬法、注射法、採血法、採尿法

感想

講義や見学といった受動的な学習だけではなく、学生1人1人が実際に臨床的手技を実践しながら確認と理解ができる貴重な実習です。動物の負担に配慮したうえで、実際の犬に対する臨床的スキルを学ぶことができます。少人数班編成であるため、教員や実習講師から直接的に実技解説やスキルの確認および実習を受けることができます。

少人数班編成で臨床的スキルの実技解説レクチャーとハンズオン実習(実技の実践)を実施しました。写真は学生が心臓の聴診を実施しているところです。
少人数班編成で臨床的スキルの実技解説レクチャーとハンズオン実習(実技の実践)を実施しました。写真は学生が心臓の聴診を実施しているところです。
採血練習用モデルを用いて採血手技や留置針設置の手技を確認しました。写真は学生が静脈採血モデルから採血を実施しているところです。
採血練習用モデルを用いて採血手技や留置針設置の手技を確認しました。写真は学生が静脈採血モデルから採血を実施しているところです。

感想

講義や見学といった受動的な学習だけではなく、学生1人1人が実際に臨床的手技を実践しながら確認と理解ができる貴重な実習です。動物の負担に配慮したうえで、実際の犬に対する臨床的スキルを学ぶことができます。少人数班編成であるため、教員や実習講師から直接的に実技解説やスキルの確認および実習を受けることができます。