3~4人/班による実習で、一人一人が主体的に細菌の染色やウイルス接種といった作業を進めました。顕微鏡を用いた細菌染色標本やウイルス接種後の細胞の観察においては、それぞれの形態学的特徴について班員で教え合いながらスケッチや記録を取っている点が印象的でした。「獣医微生物学実習Ⅰ」よりも病原性の高い微生物を取り扱っていたこともあり、学生は緊張感をもって実習に臨んでいました。
3~4人/班による実習で、一人一人が主体的に細菌の染色やウイルス接種といった作業を進めました。顕微鏡を用いた細菌染色標本やウイルス接種後の細胞の観察においては、それぞれの形態学的特徴について班員で教え合いながらスケッチや記録を取っている点が印象的でした。「獣医微生物学実習Ⅰ」よりも病原性の高い微生物を取り扱っていたこともあり、学生は緊張感をもって実習に臨んでいました。