ニチジュウでの学生生活

勉強のスイッチのオンオフを切り替える

寺島 範佳さん

獣医学科3年(執筆当時:2年後期)

出身地:東京都  生活:実家暮らし

私は、実家暮らしで通学に片道40分程度かかっています。週に2~3回(平日1~2日、休日1日。1回4〜5時間)飲食店でアルバイトをしています。2年後期は専門科目が増え、1科目ごとの勉強量が増えた印象です。

中間試験や定期試験前や実習のレポート提出期限前は大学の授業後や休日に大学の図書館で勉強していました。それ以外の期間は課外活動や友達と遊ぶ時間もありました。後期は、体育祭や医獣祭(文化祭)などイベントも多くあったため、大学の友人みなそれぞれ時間がない中で勉強時間を見つけていました。

大学に入学する前は、獣医学生は勉強時間が膨大で、アルバイトや友達と遊ぶ時間の余裕はないのではと不安になっていました。2年後期を終えて、ハードスケジュールな時期もありましたが大学の勉強以外にも比較的自分の時間を作ることができています。

18:40-10:20 生理統計学
210:30-12:10 獣医生理学Ⅲ 獣医病理学Ⅱ 獣医薬理学Ⅱ 動物行動学 獣医微生物学Ⅰ
313:00- 14:40 獣医解剖学実習
414:50-16:30 獣医解剖学実習
516:40-18:20 獣医解剖学実習

獣医解剖学実習

解剖実習は、骨学実習と筋学実習に分かれています。座学の解剖の講義で学んだ骨と筋肉についての知識を実際に自分の目で見てスケッチして確認しました。少人数のグループに分かれて実習班を組むため、専門科目の基礎となる解剖を深く学ぶことができました。