通学時間も有効活用!
私は通学に2時間弱かかるので、ほぼ毎日1限からの講義と夕方までかかる実習があり、かつ研究室での活動が始まる3年前期は日々修行のようでした。より専門的になった授業と膨大な量の課題、時折実施される中間試験を、時間の限られる中やり遂げるために、行き帰りの電車の中では講義資料を見返すか、膝にパソコンを置いてレポートを書くことが多かったです。しかしその分、獣医学の面白さに沢山気づくことができ、一緒に学ぶ同期との絆はより深まったように思います。バイトはしていませんがサークルは月に数回参加しており、土日は基本家でゴロゴロするか勉強していました。遊びに出かける余裕は自分にはあまりなかったですが、獣医学生らしい充実した毎日を過ごせている実感はありました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1限8:40-10:20 | 実験動物学 | 動物感染症学 | 獣医寄生虫病学Ⅰ | 獣医免疫学 | |
| 2限10:30-12:10 | 獣医病理学Ⅲ | 毒性学 | 獣医薬理学Ⅲ | 獣医微生物学Ⅱ | 獣医臨床繁殖学 (基礎) |
| 3限13:00-14:40 | 獣医薬理学実習 | ||||
| 4限14:50-16:30 | 獣医薬理学実習 | ||||
| 5限16:40-18:20 | 獣医薬理学実習 | ||||
主に筋肉のサンプルに薬を投与することで、薬の作用やその機構を実際に見て学びます。2年次までに習った知識をもとに実験結果を班員で考察しながら、レポートを作成して理解を深めます。
学年の半分のメンバーで山梨県にある富士アニマルファームに行き、一泊二日で主に牛や馬、豚について実際に動物に触れながら学びます。給餌や掃除、身体検査、搾乳、保定、ハンドリングなど内容は盛り沢山ですが、1人1人丁寧に指導を受けられるので安心です。